敬老の日に孫からのプレゼントで写真を贈る?お祝いする年齢は?

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そろそろ敬老の日が近づいてきましたね。

保育園に上がる娘に敬老の日のプレゼントを用意しようと思っていても、いろいろと疑問がわいてきます。

敬老の日に贈るプレゼントは何がいいの?
まだ娘も幼いので、自分でプレゼントを購入できるわけではありませんよね。
そういう時には何をプレゼントしたらよいのでしょうか?

また、良く孫の写真を贈られると嬉しいと聞きますがそれってどうなのでしょう。
ありなのかなしなのか?

そもそも、まだ両親も義両親も敬老…と言われるには若いと感じているけれど、敬老の日のプレゼントなんて贈ったら怒られちゃうかも…。

それらの疑問をサクッと解決しちゃいましょう!

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敬老の日に孫からのプレゼントは何が良い?

敬老の日のプレゼントと言えば、多く想像されるのがブランケットやカーディガンなど「暖かく過ごせるもの」だと思います。
高齢になって体が弱くなったりすると、寒さが身に染みるものです。
夏場でも冷房などで体を壊してしまう方もいるので、多くの方がこれらをチョイスします。

しかし今回は、あくまで自分(娘)が贈るプレゼントではなく、自分の子供(孫)が贈るプレゼントですので何かを買ってプレゼントするというのもちょっと違う気がします。

このような時に何を贈ったらよいのか。

これに関しては

・手紙
・イラスト
・写真
・保育園で作ったもの

などが良いと思われます。

手紙はまだ書けないと思いますが、ミミズがのたくったようなものでも大丈夫です。
下の方に自分で娘の名前を書いておけば貰った方には十分気持ちが伝わります。

また、イラストは普段書いているようなもので十分です。
あえて両親や義両親を描かせるのも良いですがまだ小さいですので動物でもかまいません。
そこにおじいちゃんおばあちゃん敬老の日おめでとう、とあなたが描いたら立派なプレゼントになります。

写真は下で説明しますので割愛しますが、孫の写真を貰って喜ばない祖父母はいません。

保育園で作ったものですが、何でもよいというわけではなく、敬老の日におじいちゃんおばあちゃんにプレゼントしましょうね。と渡されたものをあげるようにしてください。

敬老の日に孫の写真を贈るのはあり?

敬老の日に写真を贈るのはありかなしかですが…。

大いにあり!だと言っておきます。

上にも書きましたが、孫の写真を貰って喜ばない祖父母はそう居ないでしょう。

祖父母は孫の成長を何より喜ばしく思っている存在です。
日々大きくなっている孫のメモリーをぜひ贈ってあげてください。

また、ただ写真をプレゼントするだけではなんとも味気ない。
そうも思いますので次の方法で贈ってみることをおすすめします。

写真立てに入れて贈る

まぁ、これは定番なのでしょうが、ただ写真と手紙を贈るだけでなく、きちんとかわいい写真立てに入れて贈ってあげることですぐに飾れますし向こうの手間も省くことができます。
そういう気遣いも嬉しいでしょうね。

写真入りのストラップやキーホルダを贈る

意外と喜ばれるのが写真入りのストラップやキーホルダーです。


いつでもそばに着けていられますし、これですとラインストーンも入っているのでキラキラして目立つのでお友達に自慢も出来ちゃいますね。

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小さなお孫さんの写真いりのキーホルダーをずっと大切に持っていらっしゃる方もいるようで、喜んでもらえる事間違いなしです!!

一緒に撮った写真をあとで送る

これは良いアイデアだと思ったのですが、敬老の日に食事などに行き娘(あなた)や孫(子供)と撮った写真を後日郵送するのも良い手です。

お孫さんだけの写真ももちろん良いのですが、敬老の日の思い出となる家族での写真は嬉しいものです。
これも写真立てに入れて贈るのがベストです。

写真立てですが、このようなメッセージが入るタイプもおすすめです。
この写真立てだと、声を入れることができるので娘さんにメッセージを吹き込んでもらって贈るのもりですね。


敬老の日にお祝いをあげて良い年齢は?

しかし、まだ両親や義両親が「老人」というほどじゃない年齢だった場合、敬老の日のお祝いをするのを悩むこともあるでしょう。

昔ならいざしらず、今のシニアはとっても活発でお若いですよね。
中には「まだ老人扱いするには早すぎる!失礼だ!」と怒る方もいらっしゃるとか。

いつまでも若い気持ちでいるのは良いことですが、敬老の日にプレゼントを贈っても逆にふてくされてしまっては元も子もありません。

そこで、参考程度に「敬老の日にお祝いを挙げていい年齢」を書いておこうと思います。

老人と定義されている年齢は何歳か・・・
これは難しいですが、法律上では「65歳以上」とされています。

そもそも敬老の日は以前は9月15日でした。
しかし、1996年に日にちが変更されて、9月15日だって敬老の日は「老人週間」として残されました。
ここで言う老人を法では「65歳」と定めているのです。

しかし、市区町村などの自治体が行っている敬老の日のイベントを見てみると、お餅や粗品が配られるのは「70歳以上」と言うところが多く、バスに乗る際に割引される年齢も70歳となっています。

ここから導き出されるのは

70歳以上だったら「老人」と呼べる

という事でしょうか。

ううーむ。
それはそうとしても、やっぱり相手の気持ちが一番大切になってきます。

65歳だろうと70歳だろうと、両親や義両親が自分のことを老人だと思っていなければお祝いはすることを避けたほうが良いでしょうし、孫が生まれた時点で「おじいちゃんおばあちゃん」だと認識しているのでしたら何歳でもお祝いするべきでしょう。

そこらへんはそれとなーく「敬老の日はどうしようか?」と探りを入れてみて「まだそんな年じゃないわよ」と言われたら避けるべきなのかもしれませんね。

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まとめ

それではまとめていきましょう。

敬老の日に孫からのプレゼントは何が良い?

手紙
イラスト
写真
保育園で作ったもの

敬老の日に孫の写真を贈るのはあり?

大いにあり!

その際には写真立てに入れる
ストラップやキーホルダーにして贈る
みんなで撮った写真をあとで贈る
などがおすすめ

敬老の日にお祝いをあげて良い年齢は?

法律では65歳
一般的には70歳

いかがでしたか?
少しは参考になりましたでしょうか?

贈るものは分かっても年齢などのことは難しいとは思いますが、そこは探りを入れてみてプライドを傷つけないようにしてあげてください。

思い出に残る敬老の日になりますように☆

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