保育士の転職先と転職活動の方法や転職サービスについて


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今働いてる保育園の給料が5年間上がらず生活がいっぱいいっぱい。憧れの保育士になったものの休みが少なく、毎日仕事の事で気が休まらないと感じていませんか?

保育士は安い給料のわりに、女性の多い職場独特な人間関係をはじめ、保護者の対応、週案・月案、製作の事前準備、お部屋の飾り、ピアノの練習などやることも多いです。

若いうちなら体力もあっていいもののこれが10年先20年先となると、体力も衰えて長く続けることもなかなか厳しいものがある・・。

もしあなたが保育士の仕事について、ちらっと転職という言葉がよぎったら、本当に転職するかどうか少しでも参考になればと思います。

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保育士の転職先はどこがある?

保育士が転職先として、候補に挙げられるのは、今までの経験を活かして、次の就業場所が挙げられます。

・保育園
・幼稚園
・特別支援学校
・介護施設
・企業の児童保育所

保育士の資格がバッチリ活かせるところですね。

その一方、保育士の経験を活かして上記の保育所以外となる異職種への転職は次のような職種があります。

異業種の場合ですと、

・飲食の接客
・ベビーシッター
・塾講師
・営業(児童関連)
・販売員(子供服など)
・事務職

が挙げられます。

保育士以外の職業の場合ですと、全くの未経験扱いとなりますので、今までの経験が全く活かせないということはないですが、ゼロからはじめるものとして考えた方がいいでしょう。いずれも未経験扱いではあるものの職業の性質としては、子どものお世話や保護者対応、書類作成の経験が活かせます。ただし、未経験扱いですので、年齢にもより変わってきます。20代の若いうちは大丈夫でしょうが、これが30代半ば以降となってくると無理ではないですが、選択肢は限られるでしょう。

そのため、もし転職が頭によぎったら、なぜ転職したいのかを明確にしましょう。

転職理由が仕事内容であれば、経験を活かして別職種となりますし、職場の雰囲気や人間関係、対象とする保護者を変えたいというのであれば、同業他社(別の園)への転職となるかと思います。

給与をより多く得たい理由による転職であれば、今の職場と転職市場の相場を比較してみてとなるでしょう。ただ、働く種類(他の園)を変えたところでも、給与が劇的に改善する可能性は低いでしょう。給与アップを目的とした転職であれば、異職種への転職のほうが現実的ではないでしょうか。

保育士の転職活動の方法はどのようなのがある?

では、保育士の転職活動において、どのようなサービス形態があるでしょうか。

これは、他の職種と同じく大きくは3つにわかれます。

1、ハローワーク
2、WEB求人媒体
3、人材紹介サービス

それぞれについて、ご紹介します。

ハローワーク

公的職業紹介所です。窓口に転職相談もできますが、業界には疎い場合もあるので、一般的な転職相談となります。そのため、具体的なキャリア相談となると少し心細いかもしれません。

ただし、求人数はおそらく日本で一番多いため、数多くの求人を見たい場合は、まずはチェックすべき媒体でしょう。

WEB求人媒体

続いては、WEBの求人媒体です。一般的なリクナビやマイナビといった求人媒体と併せてチェックすべきです。以外と保育士の求人を掲載しているのが、求人施設が直接扱っている求人と人材紹介サービスの求人を両方掲載している【介護求人ナビ】だったりします。
基本的には介護職が中心となりますが、意外と介護施設や保育園の求人も取り揃えております。そのため、ハロワの求人と併せて、確認しておきましょう。

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人材紹介サービス

よく転職エージェントという言葉を聞いたことがないですか?人材紹介サービスは、その転職エージェントが所属しております。
保育士の転職は様々な人材紹介サービスが展開されてます。この記事を書いている私も転職エージェントだったりしますが、保育士はほとんど取り扱っていません。そのため、自社のサービスを紹介することはしませんし、どこかの人材紹介サービスをゴリ押しすることもしません。

ここでは、人材紹介サービスを使うメリットとデメリットだけ紹介にとどめておきます。

【メリット】

ハローワークやWEBの求人媒体に出ていない求人、いわゆる非公開求人をご紹介してもらえる可能性がある。紹介してもらえる求人の詳細情報を教えてもらえるので、自分では確認できない情報も知ることができる。

あと、1社に履歴書と職務経歴書を提出しておけば、複数求人の応募をしてもまとめて応募手続きを代行してもらえるため、書類作成の手間が省けるのが、メリットとして挙げられます。

【デメリット】

求人と求職者をマッチングさせてはじめて報酬がもらえるため、自社の求人への転職を求めてしまう。そのため、場合により押し売りされてしまうこともある。言い換えれば、営業色が強くなるため、強引に面接に連れていかれたり、ひどい場合だと本人の同意を得ずに求人施設に個人情報を流してしまうケースもあります。

そのため、自分の意思で転職を決めたという実感が得にくく、転職させられた感が出てしまうかもしれません。

あと、複数の人材紹介サービスを利用した際、転職エージェントの言っている内容が異なるので、混乱しやすいというのもデメリットとして挙げられるでしょう。

保育士の転職サービスでオススメなのは?

では、保育士が転職にあたり、どのようなサービスを利用すれば納得のいく転職ができるでしょうか。

おそらく選択肢は2つだと思います。

別の施設へ保育士として転職するか、いっそのこと、別職種にキャリアチェンジするか。

私も転職エージェントという職業柄、人材紹介サービスの利用を推しておきます。
転職コンサルタントに話を聞いたほうが、自分で調べるより、より多くの情報が得られます。
そのため、ひとつの会社を利用するのではなく、複数社利用して求人情報を効率よく収集しましょう。

無理に紹介会社で応募しなくても大丈夫です。

もちろん、紹介会社を利用したほうが、応募手続きは楽なのですが・・・。

そこで今回は、別の施設へ保育士として転職するか、いっそのこと、別職種にキャリアチェンジするか。
いずれの場合にマッチする人材サービスをご紹介します。

保育士としての転職

保育士として転職をお考えであれば、保育業界の人材サービス大手と地域密着型の2社をご紹介します

保育のお仕事



毎月約1,500名の保育士さんが転職相談の申込をされるそうです。相談件数が多ければ、それだけ多くの事例もございます。
もちろん、求人数も豊富です。
大手ならではの安心感を希望しているならこちらからどうぞ。

【保育のお仕事】

続いて、地域密着型の保育士人材紹介サービスです。

保育士専門エージェント


最大5万円のお祝い金をプレゼントする転職エージェントです。
特に神奈川県の地域密着型で保育士の転職支援を行っております。大手とのサービスを比較する際に利用されるとよいでしょう。


保育士専門エージェント

保育士以外で転職

一般企業へ転職するのであれば、様々な人材紹介サービス会社からスカウトが来るリクナビNEXTもしくは、無料就職講座×面接会を手厚く実施しているジェイックに申し込まれるといいでしょう。まずはリクナビNEXTです。

リクナビNEXT


リクナビNEXTです。転職した8割はリクナビNEXTを利用しているそうです。人材業界の大手”リクルート”が運営しております。こちらも経験から求められる求人企業やエージェントからスカウトメールが受け取れます。そのため、自分が求められる経験も客観的に判断しやすくなることと思わぬ可能性が見つけられる可能性が秘めてます。こちらも登録はもちろん無料。転職活動の準備をするなら、登録しておいて損はないでしょう。。

リクナビNEXT

続いて、あなたが20代でなにをやりたいかイマイチ不明瞭でしたら、一般企業の若手転職に強いジェイックへ相談してみては如何でしょうか。

JAIC


もしあなたが20代ならJAICの就活サポートに申し込むのもひとつでしょう。こちらは完全に保育士から異職種への転職する場合に申し込みましょう。同業種への転職なら申し込む必要はないです。20代でフリータでも就活サポートを支援してもらえますので、保育士の経験があれば、全く問題ないです。このサービスが他の人材紹介サービスと違うポイントとして無料就職講座×面接対策を手厚く実施しているところです。業界や職種未経験からある程度、教育してから求人応募など転職活動をすすめるので、業界や職種未経験からのご相談も歓迎しております。

フリーター就職・既卒就職なら[JAIC(ジェイック)]

まとめ

とりあえず、転職が頭をよぎったら、保育士としての転職かキャリアチェンジかでそれぞれのサービスを利用されて、求めている相手からの話を聞いてから転職するかしないか判断したらいいのではないでしょうか。

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