赤ちゃんのミルクのオススメな冷まし方。温度の適温のお湯は?

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うちの赤ちゃんが生まれて1か月半になりました。
慢性的な寝不足と、赤ちゃんを抱っこしていることによる腕や足の筋肉痛に悩まされています。(笑)

そんな何もかも初めての育児。

産院や病院でミルクについての指導はあるとは思います。
ですが家に帰ってきていざミルクを作ってみようとすると意外とばたばたして時間がかかってしまますよね。

赤ちゃんは泣いているし、慣れないミルクづくりで焦るし…。
『赤ちゃん待っててね!今すぐ持っていくからね!!』
そんな気持ちでいっぱいだった初めてのミルクづくりは今でも鮮明に思い出せます(といっても1か月半前のことですが)。

そんなミルクづくりですが、1ヶ月半たってくるとだんだん慣れてくるものです。

こんなグッズがあると便利。
こうやって作っているよなど。

ぜひこの体験をお伝えしたいと考え、今回は赤ちゃんにあげるミルクについてを書いていきたいと思います。

赤ちゃんのミルクの冷まし方は?
赤ちゃんのミルクの温度で適温は何度?
赤ちゃんのミルクのお湯はどうする?

さてさて、ばたばた育児ですがぜひ参考になさってくださるとうれしいです♪

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赤ちゃんのミルクの冷まし方は?

赤ちゃんのミルクを作る際にどのように冷ます方法があるのか。

きっと産院や病院などで習っているでしょうが、一度紹介したいと思います。

○湯冷ましを使って冷ます方法
○水道水などで冷ます方法

湯冷ましを使って冷ます方法

湯冷ましとは、一度沸騰させたお湯などを冷ましておいた水のことです。
ミルクづくりをするのに水道水を直接使わないのは常識中の常識だと思いますが、この一度冷めたお湯を作るのは意外とめんどくさいものです。
赤ちゃんのためならエンヤコラとは言いますが、個人的には売られているペットボトルの水(軟水)でも大丈夫だと思います。

作り方は簡単。

1.哺乳瓶にお湯を作るミルクの2/3入れる。
2.粉または固形のミルクを入れてよく溶かす。
3.湯冷ましを作るミルクの量入れて振って完成。

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この時に熱すぎるな?というようでしたら次で紹介する水道水を使って冷ます方法での冷まし方をしてください。
当然ながら冷蔵庫に入れている湯冷ましで作った温度と、常温で保存している湯冷ましで作った温度は違ってくるので、一度試しにミルクを作ってみて完成したミルクの温度を調整してみることをおすすめします。

水道水で冷ます方法

これはもう言わずもがなだと思いますが…。

1.哺乳瓶にミルクを入れる。
2.作る分量だけお湯を入れよく溶かす。
3.冷水を水道から出し、哺乳瓶を揺らしながら水道の水で冷やす。

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これだと、いちいち湯冷ましを冷蔵庫から取り出す必要もありませんし何度もメモリを見ながらお湯や水を入れ調整する必要もありません。

ただこれ…。

水道代がもったいないんですよねぇ…。

高い温度でミルクを作ると、冷めるまでに結構な時間がかかります。その間水道を流しっぱなしにするのは主婦としては許せないところであります。

そこで考えたのが、水をコップに汲んでおいてその中で冷やす。ということです。

出来上がったミルクの哺乳瓶を、水道の冷水をためたコップの中にぽーいっと入れて、冷えるまでは出た洗い物をしたり周りを片づけたり。
数分で適温になります(これも室温や水温で調整してください)。

と、ここまでは普通に考え付くかもですが、夏場など、水道の蛇口をひねっても出てくるのは生暖かい水ばかり。
これ、私も困りました。

なのでさらにエコな方法。

コップに水をためておいてそのまま冷蔵庫(もしくは半冷凍)の中に入れちゃうんです。
熱いミルクが出来上がったら冷蔵庫からその冷えたコップを出してその中にIN!

冷めたらまた冷蔵庫の中に入れちゃえばOK!

何度も水道でコップを満たす必要もなし。
キッチンでミルクを作ることも多いでしょうからこれはいいですよ!

ぜひお試しあれ!

ただ、この方法はミルクができるまでに少々時間がかかってしまいます。
赤ちゃんが泣いているとどうしても焦ってしまいますよね。
なので、時間が早いのはやっぱり湯冷ましを使った方法だと思います。

赤ちゃんのミルクの温度で適温は何度?

さて、ミルクの作り方は分かりましたが、飲ませるミルクの適温ってどれくらいなんでしょうか?

よく言われるのが人肌。ですよね。

作ったミルクを腕の内側などにちょっと垂らしてみて、少し熱いくらいがちょうどいいのです。
手のひらなどだと皮が厚くて感じにくいので皮膚の薄いところで試してください。

だいたい40度前後が良いと言われてます。

と言われても、初心者には難しかったりしますよね。
そこで重宝するアイテムがこれ。


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ピエリア 触らず測れるデジタル温度計 グリーン DDT-1501 GR
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哺乳瓶にかざして使えるタイプの温度計です。
私はいつもこれで温度を測っています。

これならば適温が目で見れるので安心ですね。

赤ちゃんのミルクのお湯はどうする?

赤ちゃんのミルクを作るお湯。
これってピジョンなどから楽ちんグッズが出ているんですよね。
っていうか出過ぎてどれがいいのか分からないのが正直なところです。

私は完全ミルクなので調乳グッズに関してはかなり悩みました。

いちいち沸かすなんて面倒なことできないし…
温度が調節できる調乳ポッドがいいの?
それともいつでもすぐにお湯が出るウォーターサーバー?
いやいや、ここは節約して魔法瓶でしょ!
えっ?保温ウォーマーなんてのもあるの?

どれがいいのか分かんない!

そこで私が譲り受けたり購入したりしたものをご紹介します。

まず、これでお得にサクッと調乳

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○とく子さん


このとく子さんを選んだ理由としては、

・蒸気レスであること
・出たお湯の量が目で見えること
・70度のお湯設定ができること
・まほう瓶設定ができること

このとく子さんは、倒れてもお湯がこぼれにくく蒸気が出ない設計になっているので赤ちゃんがいても安全です。
また、お湯を哺乳瓶に入れる際にどれだけの量を入れたのかデジタルで表示されます。
多少の誤差はあるもののいちいち哺乳瓶を見てお湯を量らずに済みます。
また、ミルクを作るのに適温である70度設定ができるのでこれも調乳グッズとしてはクリアでしょう。もちろん90度80度設定もできます。

そして一度沸かしたお湯をまほう瓶として保温しておくことができます。この際に電力をカットすることができるのでとても経済的なのです。

温度計


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この温度計はミルクの温度を測るために購入しました。

初めての調乳は何かとわからないことだらけです、そのうち慣れるにしても目で温度が見えると安心します。
外に行って調乳をする際にも、慣れぬ環境で作るときにどうしても温度が分からなくなることもあるのでこれは便利です。

ボトルウォーマー

これは哺乳瓶を挿しておくとその哺乳瓶の中の水を40度に保っておけるものです。
これには賛否両論がありまして、雑菌が繁殖するという意見もあるからか今はなかなか手に入りにくくなってしまいました。

家ではミルクの作り置きをしておくのではなくあくまでお湯として保温して使っています。

このボトルウォーマーで一定の温度に保った哺乳瓶を置いておきます。
使うときにはさっととってミルクを入れて冷やして終わりです。

夜などにいちいち量る必要もありませんし、何より低い温度で保ってくれているので冷やすのが楽になります。

ただ、ミルクの種類によっては溶けにくいものもありますので注意です。

ウォーマーの説明では初めから水を入れて保温しておくことも可能だと書いてありました。
家では一応煮沸した70度以上のお湯を使っています。

今のところ問題はありませんが、これは使う人を選ぶと思います(何より高いですよね…)

ミルカー


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私はダイソーで購入しましたが、このミルカーに必要な量のミルクを入れておけば調乳がずっと楽になります。

特に湯気でミルクのスプーンが湿気ってしまって不衛生になることも避けられます。
夜眠い目をこすりながらミルクを量っていてこぼしちゃった!なんてことも避けられますね。

ダイソーのミルカーは煮沸消毒ができるタイプになっているので衛生的でおすすめです。

私の調乳手順としては

1.水をとく子さんに入れて一度煮沸
2.70度設定又はまほう瓶状態にして保温
3.適量消毒した哺乳瓶に入れてウォーマーで保存
4.その都度ミルカーで量ったミルクを入れて調乳
5.冷まして完成

となります。

これだといちいちお湯を量る
ミルクを量る

の両方が省略できますし、ストックした哺乳瓶で時短することができます。

ちなみにこれで、ミルクを冷やす時間も含めて1分程度です。

まとめ

ミルクの冷まし方は2つ
1.湯冷ましを使う
2.水道水(ためた水)を使う
があります。

作るミルクの適温は
40度前後
腕の内側に数滴落としてみて少し熱いくらいが適温です。

ミルクのお湯を用意する便利グッズとしては
まほう瓶
温度計
ボトルウォーマー
ミルカー
これらがあります。

赤ちゃんが1か月半になった今、だいぶ眠ってくれるようになりましたがやっぱり夜の調乳は辛いものがあります。

寝不足、疲労でイライラしてしまうときに少しでも楽ができるようにぜひ自分が使えそうなものを使ってトライしてみてください。

すべてに全力で取り組むとすぐに疲れてしまいます。
たまにはミルクをご主人に作ってもらってお休みすることも大切ですよ。
休むのも仕事!
まだ大変なことが続くかもしれませんが、無理せず育児を楽しみましょう。

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