4ヶ月の赤ちゃんが夜泣きはなぜ始まるのか?対策グッズをご紹介

akatyannaku

夜中に突然泣き出す赤ちゃん。

お腹が空いているのかとおっぱいをあげても泣き止まず、オムツを確認しても濡れていない。
何をしたら泣き止むのかわからず、パニックになっていませんか?

なぜ夜泣きが始まるのか、何か対策できるグッズがないのか紹介と、自身が実践して有効だと感じたものも紹介します。

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4ヶ月の赤ちゃんの夜泣きの体験

私がはじめての赤ちゃんを産んで手探りでお世話ををやっていたときのことです。
息子は添い寝が好きで、一緒に寝っ転がりおっぱいを飲ませれば大人しく寝るようになりました。

3ヶ月を過ぎたころ、少しずつ赤ちゃんのお世話にも慣れてきてコツを掴んできたときのことです。

突然始まった夜泣きに驚き、急いで起きておっぱいをあげても泣き止まない、オムツを見ても濡れていない、抱っこをすると仰け反るように嫌がり始めました。

夜な夜な騒いで旦那を起こさないか、早く泣き止ませなければと軽くパニックでしたね。

泣き止んでも寝ようとせず、夜中に何時間も一緒に遊んだことも何回もあります。

今日は夜泣きしないか、夜泣きで起きてもすぐ寝付かせられるかと悩んだ日が続きました。

4ヶ月の赤ちゃんはなぜ夜泣きするのか?

生まれて3~4ヶ月した赤ちゃんが夜泣きをするハッキリとした原因はまだわかっていないそうなのです。

赤ちゃんの脳が成長することで昼間の間に受けた刺激を記憶できるようになるそうです。

そして、寝ている間にその体験が夢となって出てきて、その刺激で目覚め泣き出すと言われています。

また、赤ちゃんはまとまって睡眠をとることができず、睡眠サイクルが不安定な状態となります。
短いサイクルで寝たり起きたりを繰り返すと、夜中に起きたとき夜泣きしてしまうことに繋がります。

それ以外に、特に理由がなくても泣いてしまう子も居るようです。

4ヶ月の赤ちゃんの夜泣きに効果のある対策グッズは?

メリーをぶら下げると寝る赤ちゃんもいるようですが、息子は興奮して「アーウー」と声を出して遊んでしまいました。

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他に何がいいか調べると、昼間に受けた刺激で起きてしまった赤ちゃんは、お母さんのお腹の中の環境を再現してあげると落ち着き安心して寝ることがあるとありました。

そこで私が使ったのはおくるみです。新生児を包むものとは違い、足が動かせるものを使いました。

赤ちゃんは包まれると安心する傾向にあり、落ち着くことが出来たようで泣き止みました。

さらにお腹の中で聞こえる音も再現してあげようと、初めはビニール袋をシャカシャカといじって遊んでいました。

徐々に目がトロンとなり寝かしつけることができました。

おくるみは包むだけなので楽ですが、ビニール袋でシャカシャカと音を出すのはなかなしんどいものがありました。
万が一食べてしまった場合危険なので、赤ちゃんが遊べる布で出来たおもちゃを買ってあげました。

そうすれば、赤ちゃん自身がカサカサ遊んで寝てくれることもあったので助かりました。

また、寝る前にマッサージをしてあげるのも寝る前の気分を落ち着かせるのに重要でした。

お金もかかるのでマッサージ教室などには通わず、インターネットで調べて見よう見真似でやっても十分効果がありました。

まとめ

赤ちゃんによってはメリー等で寝ることもいれば、逆に興奮して遊んでしまう子もいます。

その子にあった落ち着くグッズを探して見つけるのはなかなか大変ですが、見つかれば落ち着かせて寝かせるのが楽になるので、色々やってみるのもありだと思います。

中には夜泣きをしない子もいますが、お母さんを困らせようとして泣いているわけではありません。

夜泣きは1年も経てば落ち着いてきます。

お母さんは寝不足になってしまうこともありますが、赤ちゃんと触れ合う時間が増えたと考え、一緒に寝るまで遊んであげるのも1つの手段だと思います。

グッズに頼るばかりでなく、マッサージをして赤ちゃんを落ち着かせてあげたり、朝起きて夜に寝るような生活リズムを整えてあげるの重要です。

子供にきちんとした生活リズムを作るのは親の役目なのです。

幼稚園や小学校へ通うようになれば、生活リズムが整っているということが重要になります。

その基礎となる部分を赤ちゃんの頃から習慣づけさせてあげると夜泣き対策にもなるのです。

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