子育てが辛い時期に相談していますか?大変なのはいつまで?

kosodateturai

子育てが辛いと感じるお母さんはたくさんいるのではないでしょうか?
初めての子育てや昼間一人で育児していると、さらに辛く感じることも多いと思います。

いつまで続くの?どうしたらいいの?私も息子を生んですぐ、辛いと感じていました。
実際に何をやったのか、いつまで続いたのか紹介したいと思います。

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子育てが辛い時期はいつ?

子育てが辛いと感じたのは、生んですぐ母乳の出が悪かったのが始まりです。

産後の入院中、授乳後に息子の体重の増減を計るのですが、あまり増えていないことが多く悩んでいました。

退院後、息子があまりまとまって寝ないので自分もあまり寝ることができず、徐々に疲れもたまり、育児も初めての経験で、義母が手伝いに来てくれていたのですが遠慮することが多く、気疲れもたまっていきました。

夜泣きが始まるとどうすれば泣き止むのか手探り状態が続き、旦那や義母に迷惑がかからないようにと必死です。

それでも、昼間は掃除や料理など家事をしなければならないという状態でした。
離乳食が始まればあまり食べなかったり、義母が「好き嫌いをすると大きくなって食べなくなる」というので、色々食べさせようと頑張りどんどん辛いことが増えていきました。

子育てが辛いとき、相談していますか?

辛いことがどんどん増えていき、頑張って色々とこなしていたのですが、何もやりたくなくなったことがありました。

息子と触れ合って遊んでいるときは嫌なことを考えないでいられるのですが、ふとした瞬間に落ち込むことが増えてきたころ、私と息子二人で実家に帰省することがありました。

帰省して気が抜けたのか、今までの悩みを子育ての先輩である母や姉に相談したのです。

母が「そんなに頑張ってもなにもいいことないよ?」と言ったのです。

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母はがむしゃらに私たちを育て家事などをしていたから、あまり小さい頃に何をやって遊んでいたか忘れた・・・と言いました。

確かに、私も息子と一緒に遊んでいるのですが、単調な遊びしかしていないことに気が付いたのです。

姉も「好き嫌いなんて大きくなればどうにでもなるよ。同じに育てても嫌いな食べ物は違うんだよ。ちょっとくらい家事しなくても死なないから、一緒に寝ちゃいなよ。」と言ってくれました。

母や姉の話を聞き、気軽に相談できたことで気持ちがスッと軽くなった気がしました。

そして実家にいる間、つかの間の休息として久しぶりに息子と一緒に昼寝ができました。

子育てが大変だったのはいつまで?

子育てがほんとうに辛いと思っていたのは母に相談する1歳半頃まででした。

それまでは「それくらいできないの?」と思われることが嫌で相談もできていませんでした。

限界が近付いているときにポロッと相談することができたので、辛さもだいぶ軽減しました。

もしあの時相談しなかったら、育児ノイローゼになっていたと思います。

身近に相談できる相手がいてとても助かりました。

幼稚園へ通うまでは自分の自由になる時間が少なく、何をするにも息子と一緒だったので大変なこともありましたが、幼稚園へ通うようになり、昼間の時間が好きに使えるようになり一息つくことができました。

幼稚園生活を送ることで、息子にも自分でやる!という気持ちが芽生えたようで、色々手伝ってくれるようになりどんどん楽になっています。

まとめ

まだ、子供が風邪をひいたときなど、なかなか休めないこともあり辛いなと思うこともあります。

それでも、私の体調を心配して色々やってくれるようになったり、夕飯のしたくを手伝ってくれたり小さな成長がとても嬉しい毎日になりました。

今となってみれば、色々悩んだり奮闘したのは大変でしたが、あれだけ二人で居れる時間があって良い思い出ができました。

これからも思春期を迎えたり色々大変なことも多いと思いますが、一人で悩まず母や周りのお母さんたちなどに相談して頑張っていこうと思います。

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