子育てと家事を両立するために時間の平均的な使い方は?

kazikouritu

子育てをしながら家事をこなすのはなかなか大変なことなのに、その大変さがあまり伝わらないのが悲しいところです。

家事に追われて子供と遊ぶ時間が取れなくなるのは本末転倒な気がします。
今より上手に時間を使えるようになりたい、効率よく家事を済ませて子供と遊びたい。

そんな風に思う人も多いのではないでしょうか?

そこで私が実践している家事と育児を両立させるコツをお伝えしたいと思います。

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子育てと家事を効率的に行うには?

手際の良い人は家事と育児を簡単にこなすことができると思います。

でも、私は手際がよくないので、簡単に両立できることではありませんでした。

子供が小さい頃は寝ている間になんとか家事をやって、起きている時間に一緒に遊んでいました。

しかし、子供が大きくなるにつれ、昼寝の回数が減ってしまったり、なかなか夜寝てくれなかったりして少しづつ家事をする時間が減ってしまいました。

そこで、その日にやらなければならないことを頭の中でリストアップしました。

その中から今日やらなくてもいいものは後回しにして、やれる時間があったらやるようにしました。

家事と育児を両立するために有効な方法ではないかもしれませんが、私はこの方法で家事にかかる時間を調整できるようになりました。

家事にかける時間の平均は?

旦那は朝6時に起床して6時半には出勤してしまうので、旦那の起床前にちょっと早く起きて旦那のコーヒーの準備をし、洗濯をまわします。

天気が悪い日が続く場合は洗濯しますが、1日天気が悪かったりする場合、洗濯は翌日にまわすこともあります。

その後、洗濯が終わるまでに平均40分かかるので、その間に朝食の準備をし、子供を起こします。
子供が朝の準備をしている間に洗濯を干したり布団を干したりします。

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天気が悪いとこの時間が大幅にカットされ、その時間を掃除機をかける時間にする場合もあります。

そして子供と一緒に食事をし、今日やるべきことをリストアップします。

そのあと残った片付けやお風呂掃除をして、子供の世話をしながら朝の約1時間半で基本的な家事を終わらせます。

子供が小さい頃はこのあと散歩をしたり、公園へ行って遊んだりしました。

今では子供が幼稚園へ通っているので、家事のあとの時間は自由に使えるようになりました。

その時間夕飯の下準備をしてしまうようにしています。

そのおかげで夕飯の準備の時間が30分で終わるようになりました。

子供が帰ってきてから公園へ行き遊んで、帰ってきてすぐお風呂に入るようにしました。

夕飯後に寝る準備をさせてから遊ぶようにすることで、子供が遊んでいる間に洗濯物をたたむことができます。

夜7時半には子供を寝かせはじめるようにして、8時過ぎから旦那が帰ってくるまで自由時間で趣味の読書を楽しむようになりました。

家事にかかる時間配分は?

1日のうちで家事にかける時間を集中させることで、メリハリのある生活を送ることができるようになりました。

洗濯、部屋の掃除、お風呂掃除など基本的な家事を、約1時間半のうちに行うようにしています。

食材などを買いに行くのは子供を見送ってから、30分から1時間のうちに終わらせるようにしています。

夕飯は下準備などを合わせて1時間半で完了するのを目指しています。

ただし、旦那の帰宅が遅くその準備から片付け、その日にあったことを話したりすると1時間から2時間は経ってしまいます。

1日のうちで7時間を睡眠に当てた場合、家事と旦那との会話を7時間以内で終わらせると、子供と遊ぶのを6時間、自由な時間を4時間確保できます。

まとめ

家事をやっていない時間を自由に使うことで、リフレッシュすることができ、子供とめいいっぱい遊べるようになりました。

まだまだ自由な時間が4時間しかありませんが、これからもっと効率のよい家事をこなしていき、自由な時間に当てられるようにしていきたいと思います。

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