赤ちゃんの髪の毛を洗うコツは?リンスの代わりにワセリンがいい!?

Attachmen

赤ちゃんの髪の毛を洗うとき、首がすわる前は首を支えて片手で洗わなければなりません。

片手で目に入らないように、耳に入らないように、優しく洗うのはなかなか大変なことです。

気をつけていたつもりがお湯やシャンプーが目に入り、泣かせてしまうこともしばしば・・・。

首がすわってからもシャンプーやお湯が目に入らないように、お湯を飲まないように、気をつけることはたくさんあります。
そこで私が実践したコツを紹介いたしましょう。

スポンサードリンク

赤ちゃんの髪の毛を洗うときのコツは?

首がすわらない赤ちゃんや、腰がすわらない赤ちゃんをお風呂に入れるのはなかなか大変なことです。

沐浴の場合は片手で首を支え、赤ちゃんをお湯に浮かせて洗ってあげます。

ここで注意しなければならないのは、石鹸をとるときなど他のことに気が向いてしまったときです。

首を支えている手が気付かないうちに下がってしまったり、向きが変わってしまい赤ちゃんの顔がお湯に浸かってしまうことがあるからです。

旦那はそのころ仕事が忙しく夜遅くに帰ることが多かったため、一人で赤ちゃんを沐浴させなければなりませんでした。

そこで赤ちゃんを桶にもたれかからせることができる空気を入れて使うベビーバスを使いました。

そして、赤ちゃんの石鹸は全身用を使うことで、あちこちを弄らなくていいようにしました。

泡で出てくるタイプを使うことで、泡立てる手間を省けるようにしました。

そのおかげで片手でも楽に洗うことができました。

赤ちゃんの髪の毛を洗うコツは、赤ちゃんを上向きにし少量の石鹸で優しく洗いました。

流すときは直接お湯をかけることなく、お湯をたっぷり含ませたタオルで拭くように流しました。

そうすることで、目にも耳にも入らず洗うことができました。

つかまり立ちをするようになるまで、この方法で洗いました。

スポンサードリンク

赤ちゃんの髪の毛にリンスは必要?

3歳くらいまで赤ちゃん用の全身用の石鹸を使って頭から足まで洗っていました。

リンスは使った方がいいのかよくわからなかったので、使っていませんでした。

長くなった髪の毛を切っても、特に毛先が痛むことも無かったからです。

3歳を過ぎたころ、一緒に買い物をしていたときキャラクターもののリンスが入ったシャンプーを欲しがったため、それを使うようになりました。

とくに痛んでなかったと思っていた髪の毛ですが、リンスが入ったものを使ったあと、なんとなくツヤツヤになったような気がしました。

赤ちゃんの髪の毛にワセリンを塗ると?

赤ちゃんのおでこがカサカサする時期がありました。

小児科を受診して診てもらうと保湿すれば良くなるとのことで、舐めても平気なワセリンを塗ってあげました。

塗りすぎて前髪に付いてしまったとき、髪の毛をセットでき面白半分で沐浴前に髪の毛全体にワセリンを塗ってセットしてみました。

そのあと色々と髪型を変えて数十分遊んで沐浴でワセリンを流すと、なんとなくいつもよりサッパリした感じになりました。

赤ちゃんの頭にあった皮脂の塊のようなものが綺麗に取れていたのです。

調べてみると、ワセリンを塗って数分おいてから洗うと、固まっていた皮脂がふやけて取れやすくなるとのことでした。

それ以降、皮脂の塊が目立つようになるとワセリンを塗ってから洗うようにしました。

また、髪の毛の保湿にもなると書いてあったので、洗髪後に手に薄く塗って髪の毛に伸ばしてあげるようにしました。
1週間ほど経つと、それまでより髪の毛がサラサラになったような気がしました。

まとめ

赤ちゃんのお風呂はなかなか大変です。

一人で沐浴させたり入浴させると、赤ちゃんから目が放せなくてとても疲れてしまいます。
なにか良い道具がある場合、それを使い洗うことができるとお母さんは大変楽になります。

私はベビーバスと全身用の石鹸を見つけて大分楽になりました。
何か少しでも楽になる物があれば、是非使って少しでも育児を楽しくできるようにすると、赤ちゃんと触れ合う時間も増えていいのではないでしょうか?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です