手芸初心者さんが何から挑戦しようか迷ったら、コレ!簡単キット

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手芸というとむずかしい、手先が器用な人がすることと思っていませんか?確かに初心者さんには、材料や道具を揃えることも面倒で、何をどれだけ準備したらいいのかも悩みのたね。出来上がった完成品を見て作ってみたいなあと憧れがあったとしても、いろいろ考えるとなかなか一歩が踏み出せません。

ですが、手芸といっても今はミシンや手縫いで布を使って小物や洋服を作ったり、毛糸などを縫い針で編む編み物など、小学生時代に家庭科の授業で習うような基本的なものから、ビーズやパワーストーンなどの材料を金具にとりつけて、オリジナルアクセサリーを作ったりする少しDIY要素が入ったものまで、ひとくくりに出来ないほどジャンルもさまざまです。

そんなジャンルも難易度も幅広い手芸の世界で、去年の夏頃から洋服や小物にもデザインが取り入れられ今も流行が続いている「難しそうだけど出来たら上級者に見える【刺繍】」にTRY!

コレがあったら気軽に挑戦したくなる簡単キットを紹介します。

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手芸初心者が、何からはじめようかと思ったら最初は何も買わない?!

新しく趣味をはじめようと思い立った人達はだいたい「まずは道具から!」と言って道具を新調したがります。

確かに道具を購入しないことには何もできないのものも中にはあるのでそれはやむをえないですが、気分も新たに挑戦したいという気持ちから新しく購入しようとする人も多いです。

しかし、手芸の場合初心者だからといって何からはじめようかと、やたらと新しい材料や道具を買うのはちょっと待って!

まずは何も買わずに手持ちの材料や道具を使って試してみましょう。初めから高い道具や材料を揃える必要はないです。

揃えたからと言って必ずうまく出来上がるわけではないですし、必ずすばらしくすてきなものができるわけではないのです。かえって高いものを準備して、とりかかったのに失敗してしまった時に後悔してしまうよりその方が気兼ねなく楽しむことができます。

ですから、まずは手持ちのもの、普段使っているタオルやハンカチを材料に、小学生の頃に使っていた裁縫箱やお祖母ちゃんやお母さんお古のお針箱の道具を上手く利用して無理なく挑戦することをおすすめします。

手芸初心者におすすめ、簡単ちょこっとリメイク

例えば、手持ちの無地のハンカチやハンドタオルに簡単なワンポイント刺繍をしてみます。

四隅のうちの一角だけちょこんと。自分の好きな色の糸で、縦にひと縫い、横にひと縫いで十文字に刺繍してみるのです。

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縦の糸と横の糸は別の色の糸を使ったり、ひと縫いの長さを変えて十文字のサイズを小さくしたり大きくしたりと変化をつけて縫ってみます。誰にでもできる簡単な刺繍です。

それでいて、仕上がりはいつもの使い慣れたハンカチやタオルがちょっとおしゃれになります。

慣れてきて変化をつけたかったら、100円ショップの手芸コーナーで販売している3~5色くらいがセットになっている刺繍糸を購入すれば、格安でいろいろな色の糸の組み合わせができますので、バリエーションも広がります。

手芸初心者でも安心。簡単な刺繍キット

更に慣れてきたら、好きな図柄やデザインを布の上に表現してみましょう。

本格的な刺繍は、縫い方(ステッチ)で自分が作りたい図柄をなぞっていくイメージで作ります。

もちろん図柄がなく自分の好きなように縫い込んで仕上げていく方法でもよいですが、図柄の通りにステッチの種類を変えながら、縫い込んでいくことで表現出来ることも多くなり、より楽しみも広がります。

ステッチは、私が知っている中だけでも数十種類はあり、鎖状のステッチ(チェーンステッチ)や、木の葉状のステッチ(リーフステッチ)、簡単なものでは、布の裏と表にただ玉留めをするだけのステッチ(フレンチノットステッチ)など、その種類は多様で、同じ図柄、例えば花びらを鎖状ステッチで縫い込んだ場合と、木の葉枝状のステッチで縫い込んだ場合では、全く違った雰囲気のものが出来上がります。つまりは、ステッチの種類をたくさん知っていれば、完成品に味が加わり華やかになるというわけなのです。

そこで、今回はその【刺繍】の基本であるステッチの種類が覚えられる簡単なキットをご紹介します。

キットの中身は、

・簡単な図柄が書かれた白い布
・刺繍糸(数種類)
・縫い方解説

他に準備しておくと便利なのが、刺繍枠です。木製の丸い木枠で、布をここに挟んでセットするとピンと張り縫い込みがしやすくなる道具なので揃えておくと使い勝手がとてもいいです。

まとめ

刺繍はとにかく細かい作業なので、気が遠くなり心が折れそうなることがありますが、根気強く繰り返し繰り返し縫い込みを続けることで覚えます。

布の端から端まで縫い上ったものを見ると自信が出てきます。また、好きな図柄が手元で少しづつ出来ていく様子を見ているとうれしくなってきますね。

最初は、キットのガイドに沿ってステッチすることで失敗する可能性の低くなるので基本に忠実にすることが大事です。

ステッチも一通り覚えて上達してきたら、既成の図柄ではなく、自分の好きな図柄や糸にビーズやスパンコールなど装飾品をつけて一緒に縫い込みすれば、高級感もでてすてきです。

いきなり高級感がでるようなものは無理ですが、できるものから【刺繍】はじめてみませんか?

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