熱帯魚のいる水槽では蛍光灯がいい?LEDがいい?夜間はどうする?

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水槽を設置したのに何か少し物足りない…

それは水槽が暗いのではないでしょうか?

熱帯魚の姿をもっとよく観察したいのに
なんだかよく見えない…

照明器具の無い水槽では
流木や水草やオブジェの影に入られると
部屋の照明だけではなかなか見づらいものです

照明器具を設置したいけれど
種類が多くてよくわからない!

そんな悩みを持つ方のために
水槽用の照明器具についてお話したいと思います。

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熱帯魚水槽の蛍光灯の選び方

熱帯魚用の照明器具には蛍光灯のものが
一番オーソドックスです。

昔からあるものですし
作りもシンプルです。

蛍光灯を使用する上でのメリットは
多数あります。

まずは、照度が高いこと。
照度が高い。つまり明るいということですね。

蛍光灯タイプのものは
蛍光灯の本数によって明るさの調節が可能です。
1、2本のものなら熱帯魚観賞用に。

3本より多いものにすると、水草の育成に使えます。

水草の育成には高い照度が必要になる場合が多いので
蛍光灯の本数=照度の高さ
となるこのタイプはとてもわかりやすいのです。

そして、蛍光灯の交換が可能なことも
大きな利点です。

蛍光灯は暖色系や昼白色や
赤系、青系などの光のカラーが選べる
交換用の蛍光管が各メーカーから出されています。

水槽の雰囲気によってカラーを変えるのも
一つの楽しみになりますし
こちらも水草育成に有効なカラーを選択できます。

また、蛍光管が切れてしまった場合にも
交換球を買えば
その照明器具を使用し続けることができます。

と、ここまではメリットの話ですが
蛍光灯タイプのものを選ぶ上でのポイントについて
少し書いておきます。

こちらの照明器具を選ぶ際には
交換球の種類の多いメーカーのものが
私はいいと思います。

しかし、用途が水草育成となると
照明の数の多い、照度の高いものをオススメします。

熱帯魚の姿を観察したいというだけであれば
2本もあれば明るすぎるぐらいですので
なるべく、選択できるカラーが多いほうが
気分転換などが容易にできるのでいいと思います。

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熱帯魚用水槽のLED照明の特徴

蛍光灯タイプのものの他に
現在、かなり勢いを伸ばしているのが
LEDタイプの照明器具です。

蛍光灯とLEDでは少し特徴が違いますので
幾つか比較していきたいと思います。

まずは、器具の大きさです。

蛍光灯タイプはどうしても
中に物理的なものが入っていますので
器具自体の大きさが、かさばります。

それに比べて、LEDは
発光部がとても小さいので
器具が薄く、形のデザインも
スタイリッシュなものが多いです。

最近は本当に格好いいものが出ているので
見ているだけでワクワクしてしまいます…。

そして
電気代です。

LEDのほうが蛍光灯に比べて
消費電気が小さく、電気代は安くなります

そして照度です。
ごく一般的なLEDでは
蛍光灯型のほうが照度が高いケースが多いです。

しかし、LEDの光は白く
光が直進する傾向があるので
水槽の中は明るく見えます。

水草が育つ、を謳い文句にしたLEDも
最近では発売していますので
試してみるのもいいかもしれませんね。

熱帯魚用水槽の照明。夜間はどうする!?

照明器具は設置したけれど
いつまで照明をつけておけばいい?

そんな悩みを
私も持ったことがあります…。

水草にしても、熱帯魚にしても

照明は毎日決まった時間だけつけること

が、大原則です。

やはり、昼間と夜間の時間の区切りというものが
お魚にも水草にも必要となります。

ずっと照明を点け続けていると
水槽内にコケも発生しやすくなります。

それに電気代も結構かさんでしまいますね。

省エネ用のオンオフタイマーなどを
使用する方もいらっしゃれば

毎日決まった時間につけて
毎日決まった時間に消す
という方もいらっしゃいます。

だいたい、一日の目安は8~11時間程度だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

蛍光灯タイプはなるべく蛍光管の種類が多いものを選ぶ!

LEDと蛍光灯の違いは少ないようで多い!

照明は夜間は消したほうが良く
だいたい一日8~11時間!

今回をまとめると、こんな感じでしょうか。

照明についての悩みは、誰しもが持ちます。

少しでもご参考になればうれしいです。

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