猫のいる家では節分の豆まきする??豆は食べられる??掃除は??

neko1

皆さんの家では節分の豆まきはしますか?

我が家にも今年の節分から猫を飼い始めたのですが、いかんせん猫がいると節分での豆まきをしてもよいのかどうか不安になってしまうところです。

猫が豆を食べたらどうなっちゃうの?
おなかを壊すんじゃないの?
猫がいても節分ってしてもいいのかなぁ?

なんて疑問を解決するべく、自分のためにもいろいろ調べてみました!!

スポンサードリンク

猫のいる家では節分の豆まきする??

 

猫のいる家では豆まきをするのか・・・。

この疑問ですが、調べた感じだと多くの家が「NO!」でした。

その理由としては

・猫が豆を食べてしまうことで下痢をしてしまうかもしれないから。
・豆を食べるのが危険だと思うから。
・猫が豆で遊んで掃除ができない場所に豆が入ってしまうかもしれないから。

などがあげられました。

家族である猫にも豆まきを体感してほしいものの、豆は食物繊維が多いために消化しづらい傾向があります。
さらに炒った豆であるとさらに消化しづらくなりますし、噛み砕くのも大変ですのでのどに詰まらせてしまう可能性もありますよね。

中には、豆を拾い食いしても大丈夫だし、うちの子達は納豆が好きだからぜんぜん平気だよ。
という人もいますが、ふやかしてある大豆ならまだしも硬い豆を食べさせるのは大事な家族としてはちょっと心配。という人も多いと思います。

そういうことから、私だったら豆まきはしないかなぁ?と考えてしまうのです。

豆を食べて猫が下痢をしてしまったらかわいそうですからね。
なので、多くの人が私のように、猫がいる場合は豆まきはしない。という考えのようです。

neko2

猫って豆は食べれるもの??

そういえば、猫って豆を食べることができるのでしょうか?

各家庭によって猫ちゃんの食事は変わってくるでしょうから、うちの子はドライフードしか食べない、とかウエットフードのみしか食べない、とか何でも食べるよ。という猫ちゃんがいるでしょうが、そもそも猫が豆を食べても大丈夫なのでしょうか?

スポンサードリンク

基本的に大豆は猫に食べさせても問題はありません。
大豆はたんぱく質で出来ているので、良質なたんぱくを摂取させるためには大豆はとてもよいものと考えられます。
また、豆のたんぱく質は、猫が必要とするアミノ酸が多く含まれており、特に肉に少ない必須アミノ酸のトリプトファンが多く含まれています。
猫に豆の栄養素を与えることを推進しているペットフードもあるほどです。

しかし、それが豆まきのような炒った大豆であることが問題となってきます。

大豆は食物繊維が多く含まれています。
肉食の猫は、腸が短いため多量の食物繊維を取り込むと処理できず、胃腸障害を起こして便秘や下痢などをすることがあります。

誰しも家族が苦しんでいる姿は見たくありませんよね。

猫でも同じです。
入った大豆のように硬いものを口にして消化不良を起こしてしまい、苦しむ姿は見たくありませんよね。

大事な家族だからこそ、そのような思いをさせないように工夫をしたいものです。

たとえは少量湯がいて与える、豆まきした後にすぐに片付ける。落花生を巻くなどの策を練るのも手でしょう。

節分で豆まきした掃除はどうする??

 

neko3

節分で豆まきをあとに、その豆をどうするか?
これは、猫がいない家でも問題になることだと思います。

猫がいない家でも、豆をまいたあとには誰かが転ばぬように豆をすぐに片つけるという人が多いようです。
お年寄りや子供などは何につまづくかわかりません。
怪我をする前に片付けるのがよいですね。

猫がいるとなると、それで遊んでいるうちに誤飲してしまってのどに詰まらせてしまうとか、いり豆を食べてしまって下痢を起こしてしまったなどということがありますので、方付けはすぐにしたほうがよいとされています。

何より踏みつけて散らかしてしまうのもなんですよね・・・。

犬ならば、その豆を食べて片付けてしまうかもしれませんが、猫の場合は食べてしまうのを予防するためにも早く片付けることがよいでしょうね。

まとめ

 

まとめに

猫を飼っているからといって、せっかくの行われる節分の豆まきをやめてしまうのもなんですよね。
小さいお子さんがいるのでしたらなおさら子供のためにも豆まきはしたいものです。

しかし、猫がいる場合には誤飲や下痢の危険性を考えて対策をしなければならないと思います。

大豆が危ないのでしたら落花生を殻つきで投げるのもよいでしょうし、少量巻いてすぐに片つけてしまうのもよいと思います。

せっかくの節分なのですから、家族である猫も含めてみんなで楽しめればそれが一番よいのではないでしょうか?

くれぐれも猫に気をつけて楽しい節分を送ってください。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です