バレンタインで渡すカードは義理チョコでも必要??メッセージ内容は?文例について

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バレンタインの季節がやってくるといろいろな悩みが出てきますよね。

たとえば、職場で義理チョコを渡す際に「メッセージ」をつけたほうがいいのか?
メッセージをつけるとしたらどんな内容がいいのか?
上司に渡す際の義理チョコのメッセージはどういうものがいいのか?

など、ちょっとした疑問にお答えしましょう。

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バレンタインで渡すカードは義理でも必要??

バレンタインで渡すカードは義理でも必要か?
ということですが

結論から言うと
「必要ありません」

義理チョコを渡した際にメッセージをカードに書いて贈ると、相手の男性が誤解してしまう可能性が高いからです。

よく、そんなつもりじゃなかったという女性がいますが、そういう立場にしてしまう女性側にも問題がないとはいえないことを覚えておきましょう。

と、言いましたがバレンタインに感謝の気持ちを伝えたいのでカードをつけたい。そういう女性もいるでしょう。
その場合、どうすれば「好意」を持っていると勘違いされずに「感謝の気持ち」を伝えることができるでしょうか?

まず、カード云々の前に
二人っきりのときに渡す
これはNGでしょう。

こんなどきどきするシチュエーションは誤解を招く行動です。

いくらカードにそっけなく「いつもありがとうございます」などと書いたとしても、安静側から見たら「きっと照れているんだろう」なんて都合よく考えられてしまうかもしれません。

義理チョコでしたらみんなのいる場所で渡すのがベストです。

変に意識されるようになったら、これからの職場でギクシャクすることになりますし、男性はそういう面でもとてもナイーブなのです。

そう、上にも書きましたが、カードを添えるのでしたら絶対にしてはいけないのが
長々とメッセージを書くということでしょうか?

あくまで簡潔に「感謝」の気持ちを添える程度が好ましいですね。

バレンタインで渡すカードでメッセージ。上司にはどう書く?

 

バレンタインで渡すカードで上司に渡す場合、どのようなことを書いたらいいのでしょうか?

書く際にも独身の男性だけでなく、妻子がいる男性にも誤解されぬよう、また妻子がある場合は家族に見られたとしてもいやな気持ちにならないようなメッセージを心がけることが大切です。

上司に渡すカードとしては

感謝の気持ちを伝える

これだけで大丈夫です。
上にも書きましたが、長々と感想を書くこれはNGです。

上司は部下を助けて当たり前、などという気持ちはよくありませんね。
いつもお世話になっているからこそこういうときに気持ちを伝えられたらいいですね。

例文をあげるとしたら

「いつもお世話になっています。これからもよろしくお願いします」

「ほんの感謝の気持ちです、家族皆さんでよかったら召し上がってください」

「よい仕事ができるようにこれからも努力します、いつもありがとうございます」

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「いつもお気遣い感謝いたします。これからもご指導のほどよろしくお願いします」

など、簡潔に意識されるような文章は避けて書くのがベストでしょう。

また、上司の場合も人が入るところで渡すことは基本ですし、ハートマークなどは避けてください。

バレンタインで渡すカードの文例って?

 

さて、上司でない同僚などに渡すカードのないようですが、基本的には上記と変わりありません。

あくまで「好意」ではなく「感謝」の気持ちだとわかるような形で渡しましょう。

カードの例文となりますがまず、書いてはいけないだめな例文から紹介します。

誤解されてしまうような例文(だめな例です)

「いつもご迷惑をかけてしまって申し訳ありません。
(相手の名前)さんのおかげで仕事も楽しくなってきました。

(相手の名前)さんがいてくれたので私はいつも頑張れると思っています。
まだまだ未熟な私ですが、これからも(相手の名前)さんのそばで頑張りたいと決意を固くしております。

一生懸命選んだチョコなので、ぜひ食べてくださいね。

もし何かありましたらこちらに連絡をください。(メールアドレスラインのIDなどを記載)

(自分の名前)より」

相手の男性をとても尊敬しているような文面に、さらにハートマークなどがついていたら完璧に誤解されます。

誤解されて困るのは自分ですよね。

ちょっとそっけないくらいがちょうどいいのです。

やってはいけないことをまとめると
・プライベートなことを書く
・電話番号・メルアド・ラインIDなどを書く
・ハートマークやピンクのペンを使うなど「恋愛感情」を意識させる
・長文でだらだら書く

これはすべてNG行為となります。

では、どのように書けばよいのか。
正しい文章の例文を書きます。

「いつもお世話になっております」

これでいいのです。

上の文章に書いてあるので重複してしまうようですが、これ以外ならば

「これからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします」
「いつも感謝しています」
「これからも頑張ります、いつもありがとうございます」
「日ごろの感謝の気持ちです」
「ありがとうの形です、よければ召し上がってください」
「無理せずお互い頑張りましょう!」
「毎日お疲れ様です、身体には気をつけてくださいね」

こんな感じでいいでしょう。

あくまで簡潔に書くことを心がけましょう。

また、同僚に渡す際にも

文章をなるべく統一させる
というドライさも必要になってきます。

簡潔にドライに、これが勘違いさせないコツです。

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まとめ

 

最後に

男性はとてもピュアなので、変に勘違いさせてしまって職場内でこじれてしまっても困りますよね。
そうならないためにも、「あくまで感謝」の気持ちをちゃんと伝えることが大切になります。

カードはつけないほうがよいと書きましたが、周りの女性の同僚がみなカードを書いているのに自分だけつけないのは・・・。などという不安もあるでしょう。

なので、職場でバレンタインカードを添えるときは、そっけないくらいの文章で無難に決めてくださいね。

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