節分の豆まきについて保育園は?箱を折り紙は?後片付けはどうする?

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節分の季節の保育士さんの悩みと言えば、節分のレクの内容をどうしようか?ということではないでしょうか?

とくに2~3歳の担当の保育士さんなどは、どのような豆まきをしたら安全で楽しいのか考えるのは大変ですよね。

そこで、2~3歳の担当保育士さんができる豆まきのレクの内容や、子供たちに持たせるますの作り方、方つけの方法などをご紹介します。

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節分の豆まきについて保育園は?

節分の豆まきについて、保育園ではどのようなものをするのか。

ここでは3つほどあげてみたいと思います。

職員さんが鬼になって皆で豆まき

これは定番と言えば定番なのですが、職員さんが画用紙や袋などで鬼の仮面を作り園児たちを怖がらせるというものです。
この時に豆をまくのですが、大豆アレルギーの子がいる場合などには落花生やボールなどの工夫をしながらみんなでわいわい豆まきができれば楽しいですね。

この時に2歳児など小さいお子さんがいる場合には、豆だと誤飲やかたくて噛めないなどのことがあるかもしれませんので食べやすい「卵ぼーろ」や口に入れられない「ボール」などの工夫が必要になってくる場合もあります。

鬼の顔に向かってものを投げる豆まき

これは先生が鬼になるパターンではありません。
鬼の顔を大きめの段ボールで作り、その鬼の大きな口に向かって豆やお菓子を投げ入れるというものです。
この時に、落花生やいり豆などを投げても良いですが、小分けにパッケージされてある節分用のお菓子などを配り投げ入れても良いでしょう。もちろん最後にはそれを園児に配ることで喜びもアップですね。
安心ですし園児も喜びます。

鬼が来て怖がらせた後に神様が出てきてお菓子を配る

定番の鬼への豆まきですが、鬼が怖くて泣いてしまう子もいますよね。大人にとっては平気なものも子供は怖いものです。
そこで、アフターケアとして、最後に神様が出てきて頑張った子供たちにお菓子のプレゼントをしてはいかがでしょうか?
怖いだけの豆まきがとたんに良い思い出になるでしょう。
節分は怖いだけじゃないんだよということにもなりますし、そのほかには節分の由来などを紙芝居で紹介するのも良いですね。

節分の豆まきの箱を折り紙でかわいいのは

 

節分のだいご味は豆まきだけではありませんよね。
園児と一緒に作る、豆まきの入れ物作りも楽しみの一つです。

上手に作れる子や、ちょっとぶきっちょな子、いろいろな思い出になると思います。

今回は、その入れ物「ます」の作り方を紹介したいと思います。

まず、オーソドックスなますの作り方

とても分かりやすい説明がなされている動画です。これを見ながら説明すれば園児たちにも理解しやすいですね。
オーソドックスですが、これが作れれば豆を入れるだけでなくいろいろなものとして利用できるので親御さんも喜んでくれるでしょう。

ちょっと変わったますを折りたい場合

ちょっと難しくなるかもしれませんが、これならばちょっと変わっています、難しかった分思い出にも残ると思います。
園児の手にすっぽり入るサイズなのも嬉しいですね。
いろいろな柄の折り紙を使用するとかわいさもぐっと上がって良いでしょう。

最後に、牛乳パックを使用したますです

これは作る手間というより飾る手間や思い出となりますが、牛乳パックに紙を張り付けて思い思いの色や折り紙などをつけていきます。
完成したものをますとして使用するわけですが、これならば牛乳パックの底の部分だけを持ってくるもしくは用意したらよいのでとても簡単ですね。
大きさ的にもちょうど良くてしっかりしているので園児も持ちやすいものとなります。
自分で飾ったパックのますならば愛着がわきますよ。

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節分の豆まきの後片付けってどうする?

 

さて、節分の豆まきですが、豆まきをした後の片付けって大変ですよね。
いり豆などは子供たちが踏んでしまって粉々になりなってしまいますし、先生方だけでは気が重くなってしまいます。

そんな時にどうしたら効率よく後片付けができるのか。ちょっと考えてみました。

ブルーシートを敷いてしまう

散らかるならいっそ散らかしてしまえ!という意味で後でざっとまとめられるように豆まきの部屋にブルーシートを敷いてしまいましょう。
子供たちが走り回るときに滑って転んでしまわないように注意する必要はありますが、シートを敷いておけばどんなに豆が散ってしまっても大丈夫ですね。

豆を工夫する

今の時代は細かいいり豆だけでなくいろいろなタイプの豆をまくことがあります。
例えば殻つきの落花生やピスタチオなど、掃除がしやすい豆を利用する家庭もおいいのです。また、それ以外にも小さく袋詰めしてある豆を投げるのも手です。
これなら万が一踏まれても飛び散りませんし安心ですよね。

お菓子を投げる

それ以外にも、豆から離れて「おかし」を投げるという方法もあります。
これも小さく小分けされているもので、これならばまいた後に園児たちが拾って食べたり持って帰ったりすることができるので後片付けが一層楽になります。

園児たちと一緒に掃除をする

いっそのこと、自分たちで掃除をしてもらうのも手でしょう。
一連の流れを理解してもらって、最後まできちんときれいにしようねと促してみてください。皆で協力して教室をきれいにすることで気持ちも成長できますね。

まとめ

・節分の豆まきについて保育園は?
職員さんが鬼になって皆で豆まきをする
鬼の顔に向かってものを投げる豆まきをする
鬼が来て怖がらせた後に神様が出てきてお菓子を配る

・節分の豆まきの箱を折り紙でかわいいのは
可愛い折り紙でますを折る
牛乳パックでも代用可能

・節分の豆まきの後片付けってどうする?
ブルーシートを敷いて方つけを楽にする
豆を小分けの袋に入っているものにする
豆でなく袋に入っているお菓子を投げる
園児たちと一緒に掃除をする

いかがでしたでしょうか?参考になりましたでしょうか?

節分をきちんと理解してもらうことも大切ですが、その過程や後片付けも非常に重要です。
預かっているお子さんたちに安全に節分を行ってもらうためにも、アレルギーや安全面に考慮した節分を心がけたいですね。

楽しいレクになりますようようにお祈りしております。

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