花見とバーベキューが楽しめる都内スポットは?公園は?持ち物は?

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都内でお花見をしながらバーベキューなんて楽しそう。
春めいてきてそんな季節になってきましたね。

しかし、都内のほとんどの公園はバーベキューなどを禁止しています。
そこで、都内でバーベキューもお花見もできるオススメスポットをご紹介したいと思います。

また、その際にバーベキューセットは用意したほうが良いのかなども加えてお教えします。

参考になさってくださいね。

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花見とバーベキューが楽しめる都内スポットは?

花見とバーベキューが楽しめる都内のスポットですが、ここでは2つの地区を選んで紹介したいと思います。

東京都北区の荒川土手

荒川岩淵関緑地
住所 北区岩淵町23-45

荒川河川敷緑地にある荒川岩淵緑地は、バーベキューと花見が同時に楽しめるスポットとして有名です。

荒川赤羽桜堤緑地には100本のソメイヨシノが植えられているので、しっかり花見ができることはもちろんのこと、ここは予約不要で使えるバーベキュー用のかまどが10基用意されているのです。
道具の貸し出しはないものの、しっかりと据えられたかまどは多くの人に使われています。

近くにはトイレや水場もあり、駐車場も土日祝は利用できるので利便性も良いですね。1台500円というのも嬉しいです。

また、緑地は広々としているので、芝生などでボール遊びやバトミントンなどをして遊ぶことができるのも魅力的です。

東京都中央区の晴海ふ頭公園

住所 中央区晴海5丁目

晴海ふ頭は国際都市東京の海の玄関口と呼ばれています。
港の公園には、噴水や木が茂る小道のエリアやバーベキュー場などが併設されており、鑑賞できる桜は「大島桜と八重桜」になります。

晴海ふ頭のバーベキュー場は、手洗い場やトイレは近くにあるものの鍋などを洗う洗い場やかまど等は設置されていません。無料で利用することができます。また、予約も不要です。
寝泊りもできませんので注意しましょう。

しかし花見だけでなく海も眺められますし、時にはテレビなどの撮影も行われているため運が良ければ芸能人に遭遇できることもあるようです。

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東京都江東区の新木場公園

住所 江藤区新木場2丁目

新木場公園はなだらかな丘になっており、スポーツのできる広場があることでも有名です。
桜を眺めるだけでなく海を眺めながらのピクニックやバーベキューができる公園です。

ここも、手洗い場やトイレなどはありますが、大きな洗い場やかまどや炉はありません。自分で持ってくるスタイルの公園です。
無料で利用することができますし、予約も不要となります。
寝泊りはできません。

ここで鑑賞できる桜は「ソメイヨシノ」です。

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花見とバーベキューが楽しめる公園は?

 

花見とバーベキューを両方楽しめる穴場的な公園を紹介します。

ずばり、足立区にある舎人公園です。

舎人公園は、足立区舎人公園1-1にある日暮里・舎人ライナー 舎人公園駅からすぐのところにある公園です。

公式サイト http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/index024.html

桜の季節になると、舎人公園では春の花火と千本桜まつりに人が集まります。
売店ではビールや飲み物が売っていますし、公衆トイレもあります。

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べーべキュー会場は利用日の前日1日前より受付をしなければなりません。
完全予約制なので注意しましょう。
電話番号 03-3857-3427

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手ぶらでバーベキューが楽しめる「手ぶらセット」があります。
ついてくるものは

【食材】(1名様分)豚ロース(80g)、牛カルビ(80g)、骨つきフランクフルト(1本)、野菜セット(ピーマン、たまねぎ、にんじん、かぼちゃ)、焼きそばセット(豚コマ60g、キャベツ、にんじん、ピーマン、焼きそば)

【付属調味料】サラダオイル、塩、コショウ、焼肉のタレ

【付属器材】炭火焼用バーベキューグリル(アミ、炭バサミ、炭2kg付)、鉄板、ボウル、トング、フライ返し、折りたたみテーブル、折りたたみイス(申込みセット数)、割り箸、紙皿、着火剤、チャッカマン、ゴミ袋

となります。
これで一人2,280円となり、4人以上からの利用となります。

そのほかにも「スタンダードセット」2,680円「海の幸セット」2,680円「よくばり満腹セット」3,180円などがあります。

また、4月には舎人公園で花火が上がります。
ここでは30分間桜をイメージした約3,000発の花火が放たれます。
マスコットキャラクターがいるのでお子さんも楽しめますし、春のデートなどにピッタリの場所ですね。

駅から近いのでアクセスも良いですし、一度花見を楽しんだついでに手ぶらでバーベキューをして、夜には花火を眺めて帰ってくるのも良いと思います。

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花見とバーベキューを行うときの持ち物は?

バーベキューを行う際にどんなのもを持っていけばよいか迷ってしまいますよね。
そんなときのために、バーベキューをする必要最低限のものをピックアップしてみました。

・バーベキューコンロ
備え付けのかまどがない時にはコンロが必要ですね。
だいたい2,500円ほどで購入できるので人数で割り勘にするのも良いですね。

・炭
これがないと何も焼けません。

・着火剤
紙に火をつけて着火するのも良いですが、初心者の人は着火剤があると便利です。ライターやマッチは意外と忘れがちですので必ず持っていきましょう。

・鉄板や網
安いものも売っていますので必ず持っていきましょう。

・包丁 まな板 食材
ついてから食材を調理する際には必須です。調理しない場合でも何かしら必要になることもあるので、小さな包丁を持っていくのが無難です。

・クーラーボックス
寒いですが食材が傷んでしまうと大変なので持っていきましょう。

・トング 皿 紙コップ 箸
これは忘れないとは思いますが、これないと焼いたものが食べれません。

・軍手
意外と忘れがちですが、火を扱うので軍手は必須です。

・油 水 ゴミ袋
水はあるところと無いところがあるので、初めに下調べをする必要がありますね。

・敷き物 椅子 テーブル
地面に腰を据えるのに必要です。お尻が冷えるので椅子があると便利です。

さて、こうやって持っていくものをざっとあげてみましたが、舎人公園などでは「手ぶらセット」と言って、予約をすれば何も用意しなくてよいというものがあります。(上記参照)

予約さえ取れてしまえば何も持たずに行けばOKなのです。

また、かまどが設置されているところがあったり、洗い場があったりするところもあるので自分が行こうと思っているバーベキュー場に何があるのかをしっかり調べてから行くことをオススメします。

まとめ

・花見とバーベキューが楽しめる都内スポットは?
荒川岩淵関緑地
晴海ふ頭公園
新木場公園

・花見とバーベキューが楽しめる公園は?
舎人公園
(手ぶらで行っても大丈夫)
花火も揚がるのでデートにも最適

・花見とバーベキューを行うときの持ち物は?
バーベキューコンロ

着火剤
鉄板や網
包丁 まな板 食材
クーラーボックス
トング 皿 紙コップ 箸
軍手
油 水 ゴミ袋
敷き物 椅子 テーブル

いかがでしたでしょうか?

花見とバーベキューが両方楽しめるのがこれらの公園のだいご味ですね。
春めいてきて心も軽くなる季節です。
花見やバーベキューなどであまり羽目を外しすぎないように、マナーを守って楽しむようにしてくださいね。

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