花見の場所取りにおけるマナーは?ガムテープやブルーシートはどう?

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花見のシーズンになると、会社で花見の場所取りを任される人が出てくると思います。
毎年自分が場所取りをしていれば問題ありませんが、いきなり場所取りをしてと言われても戸惑うことも多いでしょう。

昼過ぎからの花見の予定に朝から場所取りをする人もいますね。
しかし、その場合も場所取りをしたらずっと待っていなければならないのか、その際のマナーはどのようなものがあるか。

ガムテープやブルーシートで場所取りをすることが可能なのか、などの疑問にお答えします。

ぜひ参考になさってください。

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花見の場所取りにおけるマナーは?

まず、場所取りの際に気を付けることを挙げます。

マナーを守って場所取りをすること

ブルーシートやガムテープで場所取りをすることもあると思いますが、桜の下にブルーシートを置いてそのまま放置しておくのは景観的にも、ほかの人にも迷惑になります。

自分の場所だと主張したいのならば、やはり取った場所を放置せずに残ることが求めれます。多くの人が集まる花見に、大きいブルーシートなどで場所を取っていることが迷惑思える人もたくさんいるのです。

せっかく楽しみにしていた花見に来ても、良い場所はブルーシートやガムテープで取られていて、持ってきたお弁当を広げる場所もない。そういうこともあるようですし、夕方から夜に使用するのにずっと広げっぱなしで誰もいない状態にしておくのもちょっと心苦しいですよね。

場所取りをしたら責任者を残す

上にも書きましたが、ブルーシートなどを敷いて場所取りをする際には誰か残るようにしましょう。
寒くて大変だとは思いますが、だれもいないブルーシートに戸惑う人もいます。

せめて取るのであれば、○○時から使うので、それまではご自由にお使いください。と張り紙をしておくのも手です。

禁止区域に場所取りをしない

公園や広場によっては、場所取りをしてはいけない決まりになっているところもあります。
そういうところに場所取りをするのは絶対にやめましょう。事前にホームページで調べるか問い合わせをしてみてください。

歩道にはみ出さない

花見をする人数が多い場合、広めのブルーシートなどで場所取りをすることもあると思います。
しかし、その際に歩道や人が歩くところに広げてしまうととても迷惑になります。いやな視線を浴びながら花見をするのはいやですよね。もちろん歩いている人も嫌な思いをします。
お互い気持ちよく花見ができる環境を作ることを忘れずに!

花見の場所取りでガムテープってどう?

花見の場所取りではブルーシートのほかにガムテープで場所を取る人もいると思います。

以前足立の花火の時には、芝生に除草剤をまいたりスプレーで名前を書いたりする人がいました。
そういうものは度を超えたマナー違反ですが、ガムテープはどうなのでしょうか?

まず、上に書いたように芝生の場合などは芝が痛んでしまうので基本的にダメです。公共のものを痛めてしまうような行為は場合によっては罰される場合もありますので注意が必要です。

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そして、場所を取るところがコンクリートや舗装された道の場合には、常識の範囲内であればガムテープで場所をとっても問題ありません。
しかし、地面にガムテープを張るということはあまり接着できませんのではがれてしまう可能性があります。

しっかりと貼り付けないといけませんが、ブルーシートより簡素なガムテープの場合は、下手をすると誰かによってはがされてしまう可能性もあることを覚えておきましょう。

人の心理として、ブルーシートをかけてあるところとガムテープのみで場所を取ってあるところでしたら断然ガムテープのほうが軽く見られがちです。

ガムテープが剥がれかけているからそこに入っちゃえなどという気持ちになってしまう人もいるでしょう。

なので、もし場所取りをしっかりしたいのでしたらガムテープよりブルーシートのほうをお勧めします。

花見の場所取りでブルーシートってどう?

ブルーシートで場所を取る場合、ガムテープよりはきちんと取れるということを上で書きました。

しっかりとれることは分かりましたが、その方法についてもきちんと書いておきます。

ブルーシートを敷いたままその場を離れる場合、ブルーシートが風でめくれたりして飛んでしまったりしますね。
剥がれてしまったブルーシートは他の人の迷惑になりますし、歩道などにはみ出したら危険です。
芝生などでしたら、4隅に杭を打ち込むタイプもあるでしょうが、場所によっては芝生を傷つけることになるので注意してください。

じゃぁ飛ばされないように石を置いておけばよいのでは?と思われるでしょうが、整備された公園や広場などで大きめの石を探すのは大変ですし、もちろん持ち込みもダメです。
何より石がブルーシートの隅に乗っているということは、歩道に石が置いてあるとも言えます。
いろいろな人が通る歩道でもし石につまづいて怪我をしてしまったら責任を取らなければいけません。

なので、石を置くのは避けて、水の入ったペットボトルなどにしておくことをお勧めします。
その際も目につきやすいように赤いテープを貼ったりするなどの工夫は必要になりますが、足に当たってもいたくないかつつまづくほど重くないペットボトルが一番無難でしょう。

楽しむはずの花見が、歩行者などの怪我によって台無しになってしまわぬよう気を付けましょう。

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まとめ

・花見の場所取りにおけるマナーは?
マナーを守って場所取りをすること
場所取りをしたら責任者を残す
禁止区域に場所取りをしない
歩道にはみ出さない

・花見の場所取りでガムテープってどう?
ガムテープでも場所取りはできるが剥がされてしまう場合もある

・花見の場所取りでブルーシートってどう?
ブルーシートで場所取りが1番、その際に飛ばされないようにするには石ではなく水を入れたペットぼるなどがベスト
その際には人がつまづかないように目立つ色にするなどの工夫が必要

いかがでしたでしょうか?
たかが場所取りと思いがちですが、いろいろなクレームが出てくることもあるようです。
社会人としての常識を重んじて、人の迷惑にならぬよう気を付けて場所を取ってください。

楽しい花見になりますように。

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