日焼け防止で通勤の場合は?帽子での自転車の場合は?首を守るには?

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今の時代は男性だって日焼けを気にする時代!ですよね。
男性は黒いほうがかっこいい?そんな風潮はもう古いです。

男性だってお肌を気にしてスキンケアもしますし、眉毛をいじったりすね毛のだいつもうだってします。

そんな男性が真夏に自転車通勤をする際に、日焼けについて悩みませんか??

スーツなので腕や足は日に焼けないとしても、首筋や手、顔などはどうしても焼けてしまいます。
そこで今回は、そんな日焼けに悩んでいる男性のためにどうすれば日焼けを防げるのか、またどんな日焼けグッズがあるのかなどをお伝えしていきたいと思います。

日焼けに悩んでいる人だけでなく、日に焼けると肌が赤くなってしまう人などは必見ですよ!

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日焼け防止で通勤の場合のオススメは?

日焼け防止を通勤で行う場合にはいったいどれがお勧めなのでしょうか?

一番簡単なのはやはり「日焼け止めを塗る」と言うことでしょう。

日焼け止めを塗ると言っても、いろいろな日焼け止めが売っていてどれを選んだらよいか分かりませんよね。

そこでここで少し、日焼け止めについて説明したいと思います。

まず、それを説明する前に紫外線の種類についてを話しておかなければなりません。

ざっくり説明すると、紫外線には大きく3つの種類があります。

・紫外線A(しわやたるみを引き起こす紫外線)
・紫外線B(シミやそばかすを引き起こす紫外線)
・紫外線C(皮膚病を引き起こす紫外線)

この中で日焼け止めがカットしてくれる紫外線は、紫外線Aと紫外線Bとなります。

日焼け止めを選ぶときに「SPF」と「PA」という明記がされていると思います。

このSPFとPAが、紫外線をカットしてくれる種類を表します。

・SPFはサンプロテクションファクターの略で「紫外線B(シミやそばかすを引き起こす紫外線)」をカットしてくれるものです。

売られている日焼け止めの中には「SPF35」「SPF50」があると思いますが、この場合、通勤や買い物などの1時間程度の外出ならばSPF35、レジャーなどの長時間外にいる場合などにはSPF50+などが良いとされています。

・PAはプロテクションブレイドオブUVAの略で「紫外線A(しわやたるみを引き起こす紫外線)」をカットしてくれるものです。

売られている日焼け止めを見ると「PA+」「PA++」「PA+++」「PA++++」の明記がありますね。
これは見て分かるように、紫外線Aをカットしてくれる効果の強さを表します。

つまりは単純に考えるとSPF50+ PA++++が一番最強!となるわけですが、見美容液が入っていたり、肌に優しいものであったり、汗に流れないウオータープルーフのものがあったりするので、どれを選ぶかはその人の好みになってきます。

肌が弱い人でも使える日焼け止めももちろん売っていますが、そういうものは石鹸で落とせるものが多く、そのため汗で落ちてしまったり効果が弱いものが主なので使う場合にはなんども塗りなおす必要が出てきます。

少し面倒ですが、紫外線が強い時期は頑張って塗ることをお勧めします。

また、自転車通勤などをする場合には、どうしても汗をかいてしまうのでウウォータープルーフの日焼け止めはもちろんのこと、汗をかいてしまった肌着などの着替えも用意する必要があります。
服を交換する必要がなくても、汗ふきシートなどで臭いの期になる個所などを拭いておくマナーは必要になるでしょう。

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日焼け防止の帽子で自転車の場合は?

 

日焼け防止で帽子をかぶる際に、自転車通勤ではどんな帽子がベストなのでしょうか?

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まず、自転車通勤の場合で帽子を使う際に絶対にはずせないアイテムは「帽子と服をつなぐクリップ」です。
どんな帽子をかぶっていても、顎でひもを結ぶタイプの帽子ではない限り風邪などで帽子が飛んで行ってしまう可能性がありますよね。

普通の道路ではもちろんのこと、交通量の多い道路などで帽子が飛んで行ってしまうと大事故につながります。

そのため、100円ショップなどでも売られている、帽子が飛んで行かないような帽子と服をつなぐクリップなどを購入することをお勧めします。

また、どんな帽子を選んだほうが良いのかですが、基本的にやや深めで通気性の良い帽子を選びましょう。
本来でしたら、スーツなどに似合うような中折れハットをかぶるのが良いのでしょうが、日焼け防止にはあまり適しません。

なので、選ぶとしたら無地のワークキャップが良いと思います。
それならばスーツにもあいますしカバンの中にしまうこともできます。

つばも広めですし、深めで通気性の良い素材もありますので好みの帽子を選ぶことをお勧めします。

日焼け防止の帽子で首を守るには?

日焼けをするのは何も、顔や腕だけではありませんよね。
日の当たる首なども日に焼けてしまいます。

その際に、首に日焼け止めを塗るのもアリなのですが、中には日焼け止めにかぶれてしまう人もいるでしょう。
あまり、日焼け止めを塗りたくない男性も多いようです。

女性と違ってお化粧をするわけではないので抵抗があるのもわかります。

そのようなときにはどうすればよいか。
そういう時には、首の後ろに日よけがついている帽子をかぶることをお勧めします。

よく、アウトドアの際で釣りやゴルフををする人などが使っている帽子です。
首の後ろを隠すのはただ日焼けを予防するだけでなく、熱中症の回避にもなるのです。

その点でも、日焼け止めを塗るだけでなくそのような帽子をかぶることはとても良いことです。

販売している場所ですが、大きなアウトドアのショップはもちろんのこと、ネットでも購入することができます。

こういう帽子は紫外線のカット率が高いつくりになっているので日焼けをすることはありません。

まとめ

まとめましょう。

・日焼け防止で通勤の場合のオススメは?
日焼け止めを塗る
その場合、SPF50+ PA++++が一番強い日焼け止めである

・日焼け防止の帽子で自転車の場合は?
帽子をかぶる際には、帽子が飛ばないよう工夫をするべし
ワークキャップがお勧め

・日焼け防止の帽子で首を守るには?
アウトドアで使われる、首の後ろに日よけのある帽子がお勧め

いかがでしたでしょうか?

一概に日焼け止めと言ってもいろいろな方法があります。
日焼け止めを塗ればよいという人もいますが、日焼け止めが肌に合わなかったり抵抗がある人もいますよね。

そういう場合には日焼けをしないような工夫、例えば帽子をかぶったり上着を着るなどして対策を講じましょう。

快適な通勤ができますように!

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