冷凍がおすすめのそら豆!皮のむき方や保存方法など美味しい食べ方

そら豆を買って、その後、どう調理したらいいか迷ったことはありませんか?

そら豆は、秋に種を蒔き、翌年の4月頃からスーパーなどに出回るようになります。

6月頃で旬の時期が終わってしまい、あっという間に姿を見る事ができなくなってしまいます。
スーパーなどで見つけた時に買っておかないと、買い逃してしまったということにもなりかねませんのでご注意を。

初めてそら豆を買ってみたけど、皮の剥き方が分からないし、調理の仕方って?という方に、美味しい食べ方から保存の方法まで、分かりやすくご紹介したいと思います。

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冷凍保存がおすすめのそら豆!皮のむき方など美味しい食べ方を解説

まず、そら豆の特徴として、旬の時期が短いと前述しましたが、実は収穫されてから美味しく食べられる期間も3日間と、とても短いのです!

そら豆は収穫後、急激に鮮度が落ちていき黒ずんでしまいます。そうなると、風味も味も落ちてしまいます。

そうならないためにも、買ったらすぐに調理して食べるか、冷凍保存をおすすめします!

冷凍方法は次に紹介するとして、まずは皮のむき方からご紹介〜

さやから豆を取り出し、芽に沿ってくぼみがあるので、そこに爪を入れるとペロッとむけます。

以上。簡単ですよね!

続きまして、美味しい食べ方のご紹介〜
そら豆は収穫後、鮮度が落ちるのも早く、調理をする際も、茹でる直前、揚げる直前など、直前にさやから出し、皮をむく場合はむいてください。
茹でる場合は、激しく沸騰させず、中火くらいで3分〜5分を目安に。茹で上がったら塩を適量ふって出来上がりです。

生のそら豆はみずみずしく、茹でて塩をふるだけでも、素材本来の味が楽しめて、美味しいですよ!

冷凍方法を解説!そら豆の保存の仕方

次に冷凍方法をご紹介〜

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茹でてから、冷凍するのも可能ですが、茹でると、そら豆に含まれる栄養分が流れ出てしまいます。
又、解凍後、水っぽくなってしまうので、あまりおすすめはしませんが、冷凍後、解凍してすぐに食べたいという方は、通常の茹で方の手順で、茹で時間は少し短めにして(固めに)、よく水気を切り、粗熱が取れてから、ジップ付きの袋に入れて冷凍しましょう。

私のおすすめする冷凍保存方法は、さやのまま、ジップ付きの袋に入れ、中の空気をなるべく出してから冷凍庫へ入れます。
かさばるのは嫌だなって方は、そら豆のみを冷凍保存することも、もちろん出来ます。その場合は、冷凍直前にさやから取り出し、少し切り目を入れてから、ジップ付きの袋に入れて、冷凍しましょう。
※切り目を入れるのは、電子レンジで解凍させる場合、破裂を避けるためです。

冷凍保存で約2ヶ月間は持ちますので、たくさん頂いた時など、冷凍しておけばいつでも解凍して料理に使えますので、大変便利ですよ!

冷凍そら豆の茹で方や美味しい食べ方!

冷凍保存していた、そら豆の茹で方〜

さやのまま冷凍保存した場合は、電子レンジでさやがむける程度に解凍してから、そら豆を取り出し、冷凍のまま沸騰したお湯に入れて3、4分茹でれば完了です!
※茹でてから冷凍保存した場合は、自然解凍か電子レンジで解凍すれば大丈夫です。

冷凍そら豆の美味しい食べ方!
茹で上がったらそら豆に塩をふりかけただけのものも、もちろん美味しいですが、そら豆は魚介類との相性がバツグンなんですよ〜
エビやイカ、貝類など、旬の魚介と合わせて炒め、パスタにかければ彩り豊かなインスタ映えする「春の旬パスタ」の出来上がりです!

出汁のよく出る素材ばかりなので、味付けはシンプルでOK。味もさることながら、簡単にできちゃうので家事も時短できます!

まとめ

いかがだったでしょうか。

そら豆って、さやごと売られていて、その外見もゴツゴツと、いかつい感じなので、
なかなか若い方などには敬遠されがちですが、調理法や保存方法など、覚えてしまえば、いたって簡単です。

茹でて塩をかけるだけでも美味しいし、すりつぶしてポタージュにも出来ます。もちろん炒め物にもGood!
そんな、万能なそら豆を、短い旬の時期に、ぜひ味わってみて下さい。

きっと、そら豆の美味しさに気付き、料理のバリエーションも増えるはずですよ〜

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