冷凍の魚は電子レンジ?流水?美味しく解凍する方法や注意が必要な点


皆さんは、冷凍している魚を、出来るだけ早く解凍させたい場合、どのような方法を使っていますか?

解凍方法には、自然解凍・冷蔵解凍・氷水解凍・流水解凍・電子レンジ解凍などがありますが、時間に余裕が有るか無いかで解凍方法も変わってくると思います。

急いでい調理をしないといけない場合など、気ばかり焦って上手に解凍が出来なかったという経験のある方も多いのではないでしょうか。

解凍方法を間違ってしまうと、せっかく下処理をしっかりして冷凍させたのに、味が落ちてしまったり、旨味が流れ出てしまう事にもなりかねません。

今回の記事では、上手に早く『冷凍の魚を解凍する方法』についてご紹介していきたいと思いますので、ぜひ参考にしてくださいね〜

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冷凍の魚を電子レンジですぐ解凍したい!加熱ムラは防げる?



冷凍のものを解凍させるために一番、短時間で解凍できるのが「電子レンジ解凍」です。

電子レンジを使えば、だいたいのものが数分程度で解凍が出来ます。

では早速、電子レンジで上手に解凍させる手順をご紹介〜

全解凍させたい場合は、解凍ボタンを使って解凍させた方が比較的上手に解凍が出来ます。

半解凍程度でいいのであれば、200w未満のレンジ弱で短時間加熱で解凍させましょう〜。

この電子レンジで解凍させる方法は、短時間で出来ますが、加熱ムラや加熱しすぎて煮えてしまったりと、気をつけないことが多いのも事実です。

 加熱ムラを防ぐためには、時間を短めにセットしてこまめにチェックする事!そして、上下裏返したり場所の変えて解凍させるのも重要です。

手間はかかりますが、短時間で解凍させたいのであればその手間を惜しんでは上手には出来ませんよ〜〜

冷凍の魚を流水で解凍!時短のポイントや水節約のコツ



次にご紹介するのが、「流水解凍」です。

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この解凍方法は、読んで字のごとく、水を流しながら解凍させるという方法です。

流水解凍での解凍時間は、約20〜30分。

電子レンジで解凍させるよりも時間はかかってしまいますが、あまり手間はかかりませんので、電子レンジよりかは、こちらの方がおすすめです。

流水で解凍させる方法は、いたって簡単〜

まず、ポリ袋などの水を通さない袋に凍った魚を入れ、水を流しながら、ボウルなど水を溜めた容器に魚を浸けて解凍させます。

しかしながら、気になるのは流しっぱなしの水ですよね…。

水の節約を考えるのであれば、細めに水を出すか、水は流さずに溜めた水に浸けておくだけにするかだと思います。
浸けておくだけにする場合は、浮いてこないように重しを乗せておくのもポイントです。

そして最後に、流水解凍の注意点ですが、間違っても冷凍させた魚に直接水を触れさせないようにしてくださいね。

直接水に浸けたりすると、水っぽくなったり、旨味が流れ出てしまいますのでご注意を〜

冷凍の魚を美味しく解凍する方法や解凍に掛かる時間の目安

では、冷凍の魚を美味しく解凍する方法とは、どの解凍方法なのでしょうか?

それは、凍ったものを解凍させるのに一番適している温度を知れば分かります。

その温度は、「0度前後」とされていますので、氷水解凍が一番味を劣化させず美味しく解凍できる方法です!!

氷水解凍というやり方を知らない方のために、やり方をご紹介します〜

流水解凍同様に、ポリ袋などに入れて直接水が触れないようにします。

ボウルに氷水を入れて、浸けておくだけ。(重しも忘れずに)

この方法だと、だいたい1〜2時間程度で解凍できます。

この方法で、一番のおすすめポイントは、水分を出さずに調理後美味しく食べられるという点です!!

氷水解凍は、他のどの解凍方法よりも、魚に含まれている水分(ドリップ)が出ないんです。

ということは、旨味が逃げていないという事なので、調理後も美味しく食べられます。

電子レンジや流水を使った解凍方法よりも時間はかかってしましますが、美味しく食べたいならばコレですよ〜!!

まとめ



いかがでしたか。

急な客人などをもてなさなくてはいけなくなってしまった場合など、冷凍ものをゆっくり解凍させている時間はありませんよね。 

しかし、急ぎすぎて解凍が失敗してしまっては、料理の味にまで影響し台無しです。

色んな解凍方法があり、それぞれにメリット/デメリットがあります。

場面ごとに合った方法を選んで、上手に解凍させてくださいね。




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