敬老の日のプレゼントは何がいい?介護用品とハンカチはアリ?

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敬老の日が近づいてきましたね。
長寿大国日本では、今はたくさんのご長寿さんたちが居ます。

そこで、おじいちゃんやおばあちゃんがいる家族では敬老の日にはプレゼントなどを考えると思いますが、何がいいのか悩んでしまいますよね。

おじいちゃんおばあちゃんは大切ですので良いプレゼントを選んであげたい。
高齢で体が不自由になっているからこそ、そういう気持ちは強くなると思います。

そこで今回は、高齢の祖父母に贈るプレゼントは何が良いか、また介護用品などの実用品はどうなのか?
また、ハンカチや靴下を贈るのはNGと言われているがそれはどうしてなのか?などについてお伝えしていきたいと思います。

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敬老の日のプレゼントは何がいい?

一番の悩みは、敬老の日のプレゼントは何が良いかでしょう。

私が調べたところでは、敬老の日のプレゼントで一番考えられているのは、

ブランケットやひざ掛けなどでした。

お年寄りは体が冷えるものです。良く冷房が苦手なお年寄りがいると言いますが、高齢になるにつれて冷えが身に堪えてくるものです。

春先でも夏場でも、もちろん秋や冬場でも使える暖かい道具などは喜ばれますね。

また、電気あんかや電気毛布なども持っていなければ喜ばれます。
これらの場合は、持っていないかどうかを確かめてからのほうが荷物になりにくいですね。

健康志向としてもし連れていけるのであれば温泉両行や、梅干し・緑茶などの好きなもの。
足が悪いという事で、座ったり寝たりが長い場合には低反発の枕やクッション。マットなども良いでしょう。

お花を挙げるのも良いですが、結局、周りの人が世話をしなければならなくなるので、手間のかからない香り付きのプリザーブドフラワーなども喜ばれるようです。

小田急の敬老の日プリザーブドフラワー

敬老の日のプレゼントで介護用品はどう?

足の悪い祖父母に贈るプレゼントで日用品はやっぱり喜ばれるものです。
ただ、その際に「あまり好まれない日用品」がありますよね。

例えば、おむつや消臭剤。靴下やスリッパ。ハンカチなどもNGです。
特に下系の日用品は避けたほうが無難です。

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日用品はいつも使うものですし、そういうものをプレゼントされると助かるかも知れませんが、プレゼンをはあくまで夢を贈るものです。
下系などの日用品では夢を与えるどころか現実を突き付けてしまいますよね。

逆に、日用品の中でも、おしゃれな入れ歯入れや眼鏡ケース、ブランケットなどは喜ばれるようです。

靴下やスリッパ、ハンカチなどがどうしてNGなのかは、これから説明します。

敬老の日のプレゼントでハンカチって贈っちゃダメなの?

敬老の日にプレゼントでハンカチを贈るのはNGと書きましたが、それはなぜなのでしょうか?

そもそもハンカチは「手布」と書きます。これの読み方は「てぎれ」これからピンとくる方はいらっしゃると思いますが…そう「手切れ」と言う言葉が浮かんできますね。

また、ハンカチは「別れの涙を拭くもの」とも形容され、どちらの場合も

別れ

を連想させます。

それを聞いただけでも贈るのがNGの理由としては十分でしょう。

また、スリッパや靴下はなぜダメなのか、という事ですが、これは

スリッパ・靴下=足で踏みつける

と言う意味となるので「目上の人には失礼」となるのです。

今はあまり気にされることも少なくなりましたし、何より贈り易くておしゃれなものが多いのでプレゼントする人が多いでしょうが、礼儀を重んじる祖父母に贈るのはやめておいた方が良いでしょう。

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まとめ

それでは簡単にまとめてみたいと思います。

敬老の日のプレゼントは何がいい?

ブランケット
ひざ掛け
電気あんか
電気毛布
温泉旅行
梅干し・緑茶
低反発グッズ
香り付きのプリザートフラワー

敬老の日のプレゼントで介護用品はどう?

OKなもの
おしゃれな入れ歯入れ
眼鏡ケース
etc…

NGなもの
おむつなど下系のもの
ハンカチ
スリッパ
靴下

敬老の日のプレゼントでハンカチって贈っちゃダメなの?

ハンカチ=「手切れ」「別れ」を連想させるから
靴下・スリッパ=「踏みつける」意味になるから

いかがでしたでしょうか?

少しは参考になりましたか?
喜ばれるもの、贈って良いものダメなもの、さまざまありますが、一番は孫であるあなたが心を込めて選んだものが喜ばれるでしょう。

こういっては何ですが、形式にとらわれず一番良いと思うものを選んでくださいね。

良い敬老の日になりますように。

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