ペットボトルの耐熱の見分け方は?耐熱温度超えは有害?熱湯は危険?

節約のために、健康のためにと

飲み物を持ち歩く人が増えましたよね!

市販のマイボトルも便利でいいのですが

毎回洗うのがめんどうくさいですよね…。

長さがあるので普通のスポンジだけでは

きちんと、洗えないですし…。

その点ペットボトルを再利用すれば

水道や洗剤をマグボトルよりは使用しないのでエコですよね!

それにペットボトル再利用なら

飲み終わったら捨てられるので

荷物も減るので楽ですよね!

でも飲み物をいれるので

少し不安なこともありますよね…。

熱いお茶を入れても

ペットボトルは大丈夫なのか?

どれくらいの熱さならば大丈夫なのか?

熱湯なんて入れたらだめ?だよね?

なんて、普段は普通にしているけれど

自分の口にしているペットボトルのことを

少しでも不安が減るように調べてみました!

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ペットボトルの耐熱の見分け方を解説!

春夏は冷たい飲み物を入れて

凍らせたりするので

特に、何かを心配することは

あまりありませんが

肌寒くなってくると

少しでも温かい飲み物を飲みたくなりますよね!

温かい飲み物を入れる時に

1つ心配なことがありますよね。

どのペットボトルなら

温かいものを入れても問題なく使えるのかな?

ペットボトルにも種類があります。

簡単な見分け方法は

フタや飲み口の色です。

ホットドリンクが入っているペットボトルは

フタがオレンジですよね!

そして飲み口が白いです!

このタイプのペットボトルは

耐熱性が他のペットボトルより高いです!

温度はだいたい80度までなら問題もなく使えます

逆にミネラルウォーターなどを入れているペットボトルは

まったく耐熱性はないです。

簡単にコンパクトに捨てられる!

それがいいところですが

熱に、とても弱いので温かい物を入れると

すぐにクシャっと変形してしまいます

ミネラルウォーターのペットボトル以外にも

飲み口が透明タイプのペットボトルは

特に耐熱性がなく、とても熱に弱いので

温かい物を入れる時には

使用しないでください!

ペットボトルの耐熱温度を超えたら危険なの?

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温かい飲み物を入れたらダメなペットボトルは

わかったけど

もし使用できるペットボトルに

耐熱温度よりも高い物をいれたら

どうなるの?

気になりますよね!

プラスチックにも種類があり

ペットボトルに

使われている種類は

温度が上がると柔らかくなる性質をもっているため

耐熱温度以上の

温度のモノをいれると変形します

簡単に変形して

危ないので、

耐熱温度以上の飲み物を入れるは

避けてください!

変形すると

最悪、中身が漏れ出す恐れもあります。

以前変形したペットボトルを

使用し続けたとき

ある日突然中身が漏れてビックリした経験があります。

他には蓋が閉まらなくなる場合もあります。

中に入れるだけではなく

耐熱温度以上のお湯などが

ペットボトルにかかっただけで

簡単に変形するので

熱湯消毒も避けてください。

ペットボトルに熱湯は危険?

先ほどお話したとおり

ペットボトルに熱湯を入れるのは

変形するので危険です。

他にも調べていくうちに

ペットボトルに熱湯をいれると

中の有害物質が溶け出す!

という言葉を何度か見ました!

もしそれが事実だったら

怖すぎますよね!

体にどんな悪影響があるのか。

種類により長期間保存できる飲み物があるけど

その場合もちょっとずつ

有害物質が溶け出しているのではないか…。

そんなことを考えていたら

鳥肌がたってきました!

どうしてそんな言葉が出回ったのかはわかりませんが

ペットボトルに熱湯を入れたとしても

変形するだけで

有害物質がでる

という事はありません!

もし本当にそんなことがあれば

何かしらのメディアが取り上げると思います。

海外のモノはちょっと不安にはなりますが

日本のペットボトルは安心して使用できます!

まとめ

とても便利なペットボトルですが

再利用する時に気を付けなければいけないことは

やはりあります。

便利だからこそ

きちんと気をつけて使用しましょう!

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