母の日にカーネーション以外の花でアジサイはなぜ喜ばれる?育て方は?

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社会人になってだいぶたってくると、お財布に少しは余裕も出てくると思います。

今の季節ですと母の日が近いので、何か良いプレゼントを探しているOLさんも多いのではないでしょうか?

しかし、毎年カーネーションでは芸がないし、マンネリ化してしまいますよね。

この時期に贈れるお花と言ったら代表としては「アジサイ」などがあったりします。

そこで今回は、カーネーション以外でこの時期におすすめの母の日に贈れるお花、などについてお伝えしていきたいと思います。

簡単な育て方も書いておきますのでぜひ参考になさってくださいね。

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母の日にカーネーション以外の花でオススメは?

母の日に贈るカーネーション以外のお花ですが、ざっと挙げてみるとこれらがあります。

アジサイ

カーネーションに次いで人気があるお花はアジサイです。
詳しくは下で紹介しますが、アジサイはとても育てやすい植物なのでとてもおすすめです。

カラー

くるりと巻いたラッパのような形の花がカラーです。
3月頃に市場に出回り始め、6月には見ごろを迎えます。それを考えたとしても母の日にはぴったりのお花ですね。
花の色は、白だけでなくピンクや赤、黄色やオレンジ、紫などがありますが、一般的に出回っているのはおそどっくすな白です。
母の日に特別感を出したいのでしたら、白以外の色のカラーを探してみるのも良いですね。

クレマチス

クレマチスは、茎がとても細いのに対して花が大きく開くとてもきれいなお花です。
この花は「つる性植物の女王」と言われており、明治時代から日本で見られるようになった歴史の深いお花です。
派手ではないにしろしっかりした存在感があるお花ですので、雰囲気を壊さずに飾れると思います。

アマリリス

アマリリスは、中輪の剣弁咲きや八重咲きの花びらを付けて、ユリのような見た目をしているお花です。
春咲きのアマリリスは、3月に出回り見ごろが6月と、カラーとよく似た時期に見ごろを迎えます。
母の日に送るのには時期的にも最適ですし、最近は香りの着いているアマリリスがあるようなのでそれを探してあげるとちょっと特別さが演出できますね。

母の日にアジサイをなぜ喜ばれる?

さて、アジサイがカーネーションの次に人気があると言いましたがそれはなぜなのでしょうか?

アジサイがなぜ母の日に贈られるか、その理由は2つあります。

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見ごろ

アジサイの開花時期は5月から7月です。
ちょうど5月に開花するので、母の日にはぴったりという事ですね。
また、アジサイの最盛期は6月から7月なので、母の日が過ぎても楽しめるという意味でも人気があります。

花言葉

アジサイは色によって花言葉が違います。

白色…≪寛容≫
青色…≪忍耐強い愛≫
ピンク色…≪元気な女性≫

どの色であっても、いつも元気で忍耐強く毎日頑張り家族を愛してくれている「お母さん」のイメージにぴったりです。

この花言葉を添えて贈ってあげるととっても良いと思いますよ。

また、その他にも、カーネーションよりも長持ちすることや、ツイッターやfacebookといったSNSなどの投稿する際にも写真映えすることなどから母の日に選ばれているようです。

アジサイの育て方は室内でいいの?

アジサイを贈ろうと思ったけれど、アジサイって庭に咲いているイメージだから鉢植えには向かないのでは?
今の住宅事情から言ってなかなか庭に花を植えられない、と言う方が多いと思います。

アジサイはどうなのでしょう?

基本的にアジサイは母の日などの贈り物で「鉢植え」で売られています。しかし、一度だけ観賞するなら良いのですが、成長していくと根っこが鉢の中でいっぱいになってしまい枯れてしまうので、長く干渉したいのでしたら庭などに植え替えてあげる必要があります。

アジサイは梅雨の時期に見ごろを迎える「水を好む」植物です。
植え替えるとしたら乾燥する場所は避けて適湿地の場所が良いでしょう。

もちろん、絶対に植え替えなければならないというわけではありません。
贈りたいけれど庭がないから…そういう方もいるでしょう。

その場合は1シーズンしか持たないことを念頭に置いて贈ることになりますね。

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まとめ

それではまとめてみたいと思います。

母の日にカーネーション以外の花でオススメは?

アジサイ
カラー
クレマチス
アマリリス

母の日にアジサイをなぜ喜ばれる?

5月から7月と長く見れるから
花言葉が辛抱強いお母さんにぴったりだから

アジサイの育て方は室内でいいの?

できれば庭などに植え替えてあげるのがベスト

いかがでしたでしょうか?
アジサイだけでなく他に挙げたお花についても興味がわきましたか?
お花はどれもきれいです。
花言葉も様々ですし、ずっと花をつけるわけではないので特別な日に贈ってあげるのが喜ばれます。

いろいろ考えてみて、とっておきのお花を贈ってあげたいものですね。

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