衣類え収納にはダンボール?ケース?コツをおさえた賢い保管に使える箱

季節の変わり目に衣替えをしていませんか?

衣替えでもっとも重要な点といえば、どのような収納ケースを
使えば良いのかと悩んでしまうところでしょうか?

安くて丈夫なダンボールタイプのものはわりとみなさんの中で
使われているのではないかとおもいます。

収納ケースはダンボールいがいにも色々あります。

今回は、収納ケースでの重要なポイントをテーマごとにみていきましょう!

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衣替え収納にダンボールは要注意!? 気になる保管時のトラブル

みなさんの中で、ダンボールタイプの収納ケースを使用されている方、
もちろんいらっしゃいますよね。

私も実は約一年くらい使用していました。

海外から日本に転勤がきまり、日用品から衣類と家具以外のものは全て
ダンボールにパッキングされます。

しかも海外からなので、届くまで大体1ヶ月から2ヶ月はかかりました。

その後が大変、、、必要なもを箱から出しての繰り返しで1ヶ月、
それでも箱から全ては出しきれませんでした。

特に衣類!その時期に着る衣類を出してで精一杯で、
時間に余裕があるときにと他の衣類は後回しにしていました。

これが要注意です!

数ヶ月後に箱から出してみたら、衣服にカビが繁殖していたんです。

私のようにみなさんの中で同じような体験されている方いらっしゃると思います。

ダンボールを使った収納はまだ他にも問題があります。

ダンボールを使用される前に考え欲しいことは、どのように発送されてきたのか?

ダンボールは湿気を吸収するので、カビ、ダニ、ゴキブリが生息しやすいんです。

考えるだけでゾッとしてしまいます。
ダンボールは丈夫で、コストも安く手軽ですが、やはりトラブルはさけたいですよね。

ダンボール以外でも手軽な収納ケースも色々あるので紹介します。

衣替えの収納ケース!選び方のポイントと除湿防虫テクニック

みなさんはどのタイプの収納ケースを使われていますか?

ここで、主にどのようなタイプ収納ケースがあるのか?
収納ケースごとのテクニックなど、タイプ別にみていきましょう。

・プラスティック製の収納ケース(ボックスタイプ、引き出しチェストタイプ)

プラスティック製はクリアなタイプ、クリアではないタイプ、
使用されるスペースによって大きさ、サイズ、heavy dutyなタイプ
と種類は豊富にあるので収納されるスペースにあわせて選べることができます。

特に、プラスティック製の収納ケースの除湿剤のおすすめは
塩化カルシウムのシートタイプ

幅をとることなく、収納ケースに一緒に入れられることです。

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防虫剤を使用される際に気になるのは匂いですよね。

みなさんもご存知かと思いますが、無臭の防虫剤や、
天然ハーブ製や天然木製の防虫剤などもあります。

使用される場所によってサイズも色々ありますが、
プラスティック製の収納ケースには小さくて
コンパクトのものをおすすめします。

・収納袋

クローゼットにかけらる圧縮袋、サイズ色々の圧縮袋、
ファスナーが付いている収納袋とタイプがあると思います。

圧縮袋だと除湿剤や防虫剤は不要だと思われている方
中にはいらっしゃいませんか?

真空にしたと思っていても空気が逆戻りしたり、
ジップをしても少しの隙間から空気が入ってきたりと完璧にはできません。

まず、除湿剤はやはり、シートタイプ

防虫剤も圧縮袋用の圧縮パック衣類用タイプもあるのでおすすめです。

・隙間に収納できる引き出しタンス、キャスター付きのチェスト :

やはり場所をとらないコンパクトな、除湿剤シートタイプ
防虫剤小さいパックサイズがおすすめです。

衣替え収納のコツ!畳み方や洗濯方法など長期保管の注意点

もちろん、衣類を収納する前には必ず洗濯やクリーニングに出したりしますよね。

ただ、長期収納する際には洗い方やたたみかたで衣類をより良く保てるように、
重要点や注意点をいくつか紹介します。

洗濯方法

洗濯機の汚れを最初にチェック、衣類の汚れや嫌な匂いが残らないように。
・洗濯する際に衣類を入れすぎないこと。
・洗剤の量は適量をまもる。
・衣類によって洗い方や洗剤に注意
(デリケートコース、ドライコース、ソフトコースなど)
・洗濯する際にぬるま湯か、水をおすすめ。
・衣類についている、汗や皮脂肪の分泌汚れをしっかり落とす。
(頑固な汚れなどには、衣類にあった漂白剤でつけおき洗いをおすすめ)
・香りの良い柔軟剤を使用することで、衣類の風合いもキープできる。

洗濯物干す方法

・脱水が終わったすぐにとりだして干す
・干す前にシワを伸してから干すと衣類のシワが防げる。
・ジーンズ類や厚手のボトムス類は、筒状(吊るし干し)にし間隔をあけ風通しよく干す。
・スカートやパンツボトムスは、半乾き状態で当て布をしながらアイロンをして仕上げることでシワの防止にもなります。

クリーニング

・ドライクリーニングでは水溶性の汚れは実は落ちていない。
・クリーニングされた後に衣類にビニールがかかてっいますが、衣類の湿気の原因になるのビニールはとりましょう。
・できる限りドライクリーニングは避けましょう。化学薬品を使用しているので衣類が痛みやすいです。

衣類のたたむ方法

・セーター類 :
後ろを上にして両袖端を内側におり、たたみが四角形になるように左右をまっすぐにしてたたむ。(たたむ折り合いは収納ケースに合わせる)
・カーディガン類 :
ボタンやジッパーをしてそのまま上にする。両袖端にそってまっすぐに内側に入れ、二つ折りにする。
・ジャケット類 :
前が外側になるように半分に折る(両袖はまっすぐ) 。
シワを防ぐために中に折ったタオル、布など両脇下にいれる。

まとめ

まずは収納される衣類の製品を理解し、衣類にあったケアーが
いき届くことでより良い状態で衣類を長く保てる、
重要なポイントではないでしょうか?

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