ミシンの収納をカラーボックスで!おしゃれと場所はどうする?

あなたの家には、ミシンを置いていらっしゃいますか?

置いているとしたら、それは今どきのコンピュータ内蔵の電動タイプ?

または、昔ながらの足踏み式だったりするかもしれませんね。

私が愛用しているのは、今は亡き祖母が、私の結婚祝いとして贈ってくれたミシン。

約20年たちますが、故障することなく元気に働いてくれています。

クローゼットから出しては使い、終わればまた戻す、といった具合で、

なかなか定位置が定まらないのが我が家のミシンの難点です。

コンパクトに効率よく、ミシンを収納する方法がないものか・・。

近頃は、DIYブームで、ミシン収納についてのアイディアもあちこちで

沢山みかけることができますね。

今回は、身近にあるカラーボックスを使って、ミシンをおしゃれに収納するアイディアの例、

また、収納で気を付けたい場所についてご紹介します!

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ミシンの収納にカラーボックスが使える!おすすめポイント紹介!

DIYアイディアでよく取り上げられているカラーボックス。

ホームセンターへ行けば、ほぼ間違いなく置いてありますね。

「どこでも安く手に入る」というのが魅力のひとつです。

そして、二段、三段ほかいろいろなスタイルのカラーボックスがありますが、

いずれも大容量の収納スペースを確保できるつくりであること。

また、シンプルながら丈夫なつくりですから、カラーボックスを支えとして、

天板を乗せてテーブルにすることができます

こうすれば、ミシンの定位置を作ることができ、

なおかつミシン周り品をたっぷり収納することができますね!

定位置ができれば、たとえ作業の途中でも、わざわざ片付ける必要がなくなります。

ミシンならではのストレスが無くなって、ミシンを使うことが、

さらに楽しくなりそうですね!

 

 

ミシンの収納をおしゃれにするアイディアは?

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皆さんは家具を買う時、どんなことにこだわるでしょうか?

使いやすさ、耐久性、など質を重視する方、デザイン重視の方、さまざまかと思います。

カラーボックスは、低価格のわりに耐久性があります。

また、部屋のイメージに合わせて、見た目の色や模様を変化させることも自在にできます。

ペイントする、シートを貼る、ハギレでカーテンをつけて目隠し、など、

考えはじめるとワクワクしてきますね!

カラーボックスの段を仕切って、ミシンに関わるさまざまな小物

(ミシン糸、針、ボビン、ハサミ、布類など)を収納するスペースを

作ることも自在にできます。

 

 

 

ミシンの収納場所で気を付けることは?

ミシンは精密機械です。

ミシンは沢山の部品からできています。

実は、ミシンが弱ってしまう原因のひとつが、「結露」による内部の錆だそう。

また、ミシンは機械なので、まめに動かしていないと、徐々に動きが悪くなります。

ミシンの収納場所として避けたいのは

温度変化の激しい場所(窓際など)

湿気の多い場所(押し入れ・クローゼット)

湯気や油煙の多い場所(キッチンなど)

直射日光が当たる場所

冷暖房機器に近い場所

などがあげられます。

内部に結露がつかない、温度や湿度が安定した場所を選びたいですね。

ミシンはまめに動かすことでよい状態を保てます。

ですから、取り出しにくいところにしまうより、どちらかといえばすぐに使える場所に、

可能であれば「見える状態」で収納することがよいと言えそうです。

ミシンに限らずですが、ものごとに気軽に取り掛かるためには、

障害がない方がやる気が出ますものね!

ただ、小さな子供さんがいらっしゃるご家庭では、ケガをしないためにも、

くれぐれも子供さんの目につきにくい場所にしまう工夫をしてくださいね!

たとえば布を一枚かけておくだけでも、目隠しになりますよ!

まとめ

以上、カラーボックスを使ってミシンを収納する方法をお伝えしました。

調べていたら、私もカラーボックスと天板でミシン台兼収納を作りたくなってきました!

収納する場所にも気をつけなくては、と反省しました。

皆さんも、お部屋のイメージに合わせて、

自由にミシン収納スペースを作ってみてくださいね!

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