夏のペットのための電気代でエアコンと暑さ対策は?

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夏が来ましたね。
今年は特に暑いと言われていていろいろと大変だと思います。

その中で特に大変なのが「ペット」を飼っている飼い主さんでしょう。

ペットを飼う際に、夏場仕事に行って部屋の中で待っているペットが熱中症になってしまうのではないかと不安を抱えている人が多く、また、冷房を入れようかと考える人がいると思います。

しかし、冷房を入れると言っても、熱帯夜で夜も冷房。昼間もペットのために冷房。夜帰ってきて冷房。とのように1日中冷房を入れていると電気代がたかいのでは?と危惧されます。

そこで今回は、うちの猫の場合をたとえとして、1日中冷房をかけている場合の電気代がどれくらいなのか?また、その際に「冷房」が良いのか「ドライ」が良いのか。
また、冷房だけでなく夏場にできる暑さ対策などについてもお伝えしていきたいと思います。

可愛いペットのために、ぜひ参考になさってください。

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夏のペットのための電気代はどれくらい?

夏場を越すために、ペットへの冷房はとても大切になってきます。

毛皮をまとったペットはとても暑がりです。
寒い地域の動物もいるので特に注意をしなければなりませんね。

でも、そこで一番気になるのが夏場の電気代でしょう。

夏場一日中何か月も冷房をかけ続けたら…。いったいどいれくらいの電気代になってしまうのでしょう?

私に家には猫がいるのですが、その猫と家の構造を例にとってお話しします。

まず、私の家の間取りの一部をご覧ください。

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<私の家ではたいていリビングと下の部屋のドアは開けてあります。>

<夏場は1日中休まずエアコンをつけている日が何日も続きます。>

<エアコンは9畳タイプで、室温設定は26℃くらいにしてあります。>

<エアコンはMITSUBISHI 霧ヶ峰 HM MSZHM221Wです>

この条件で7月・8月の電気代はこちらになります。

2014年7月…11,690円
     8月…12,849円

2015年7月…9,555円
     8月…11,333円

朝から晩まで1日中エアコンをつけた状態で、私の家の電気代は高くても13,000円くらいとなります。

2014年6月~12月
2115年6月~12月
までのグラフ

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ここから見れるように、一番暑い時期8月と、それから涼しくなる10月で比較した電気代の差は約5,800円です。

私は毎日家にいるので、家にいてこの広さで毎日昼夜使い続けてこれくらいの電気代になることが見て取れます。

ただし、ここで注意しておかなければならないのが契約状況によって電気代は変動するという事です。

私は電気家計簿という東京電力のサービスを利用しています。
ここで電気代を計算することができます。

https://www2.kakeibo.tepco.co.jp/ratesim/prical/prical/backToTop

私の例でいうと、一番使った月の使用量が400kwですので、それを目安に考えてください。

あくまで目安となります。

調べてみると家の広さなどによってはやはり20,000円以上になる人もいるようですが、一人暮らしの1DKでしたらこのくらいの電気代だと予想されます。

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夏ペットのエアコンは冷房それともドライ?

良く冷房を入れる際悩むのが「ドライ」と「冷房」のどちらが電気代を食うのか?という事です。

私が昔話を聞いたところでは「ドライ」のほうが冷房より電気代が高い。ということでした。

しかし、それは間違いであることもあるようです。

くわしくはこちらに書かれています。

http://www.daikin.co.jp/naze/html/a_4.html

冷房は誰しも知っている通りだと思います。
部屋を涼しくするものですね。

では、ドライ(除湿)だとどうなのでしょうか?

ドライには2種類あります

弱冷房除湿

水分を集めるために温度を下げた空気をそのまま部屋に戻す除湿。

再熱式除湿

水分を集めるために湿度を下げた空気を、ちょうどよい暖かさに戻して部屋に戻す。
この2つです。

上のサイトでも説明されていますが、結果から言うとかかる電気代として

弱冷房除湿<冷房<再熱式除湿
の順となっています。

つまり、再熱式除湿では、一度温め直す分電気代がかかるというわけです。

ただ、再加熱式除湿が悪いかと言うとそうではなく、除湿や冷房による肌寒さが苦手な方やペットに風邪をひかせたくない人などにはとても便利なものなのです。

自分の使っているエアコンがどちらのタイプなのかを調べてみてから、除湿と冷房を上手に使ってみてくださいね。

昔のように「ドライ」が冷房より高い。と言うことではないようです。

夏のペットの暑さ対策は何がある?

しかし、エアコンを入れっぱなしで家を出ることに対して不安を覚えることもあると思います。
夏場はゲリラ豪雨がありますし、もし雷などが落ちて火災になったら…。
家はもろともペットも失ってしまいます。

地域によって夏場はえあこんが必須だとしても、もしエアコンを使う時間が少なくなるようでしたらそれに越したことはありませんよね。

そこでエアコンを付ける以外の暑さ対策がないかどうか探してみました。

日よけを付ける

部屋の中に直射日光が入ってこないだけでも暑さは違います。
ガラスを熱から守るシートを貼ったり、日よけのシートを窓にかぶせたりするだけで暑さも変わってきます。

ジェルシート置いておく

ペット用の熱を逃がすジェルシートなどが売っていますね。
エアコンが入っていてもいなくても、これらのようなシートがあると安心です。

凍らせたペットボトルを置いておく

これは小動物などに限りますが、もしペットがケージに入っているなどする場合には凍らせたペットボトルを置いておくとそこで涼をとることができます。

風通しを良くする

一人暮らしだと難しいかも知れませんが、風が通るだけで結構違うものです。

冷たい場所などに避難させておく

よく猫などは冷たい場所や暖かい場所を見つけるのが上手などと言いますが、お風呂場の桶の水を抜いておいて床や板の間などに連れていく、玄関のたたきに連れていくなどをして、できるだけ温度の低いところに置いておくのも手です。

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まとめ

それではまとめてみたいと思います。

夏のペットのための電気代はどれくらい?

私の家では最高で約13,000円

夏ペットのエアコンは冷房それともドライ?

エアコンの電気消費量の大きさ
弱冷房除湿<冷房<再熱式除湿

夏のペットの暑さ対策は何がある?

日よけを付ける< ジェルシート置いておく 凍らせたペットボトルを置いておく 風通しを良くする 冷たい場所などに避難させておく いかがでしたでしょうか。 参考になりましたでしょうか? 夏場、ペットの命を考えるとエアコンを入れることは必須条件となります。 電気代で悩んでしまうのは分かりますが、ぜひ参考にしていただいて、夏場快適に過ごせるような工夫をしてください。

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