節分に保育園の出し物は何がよい?お面はどんなものが??おやつはどうなの??

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保育士の方保育園で節分の出し物を企画する際に、どのような企画をしたら盛り上がるのか悩んでしまうと思います。

節分というものを子供たちにしっかりと教えたい、けれど中には鬼を怖がって泣いてしまう子もいますよね。
そういう子供のために、どういう鬼にしてあげたらよいか。また豆まきはどのようにすれば盛り上がるか・・・。

など、いろいろ考えてみたいと思います。

節分に保育園の出し物は何がよい?

節分の際の出し物ですが、一般的には鬼がいてそれに向かって豆をまく、これが主流ですよね。

鬼の仮面をかぶった先生が教室中を走り回り、それに向かって子供たちが豆をまいて追い払います。
子供たちは走り回ってとても楽しいでしょうし、鬼(悪いもの)を追い払うということも学ぶことができます。

しかし、冒頭にも書いたように中にはその鬼がとっても怖くてないてしまったりおびえてしまったりする子もいます。

なので、このような企画もよいと思います。

鬼の仮面を子供たちで作ってかぶる。
この際に鬼の仮面はかわいい用に作ります。

鬼を追いかけるのではなく、鬼の大きなパネルを置いて(顔はかわいく作っても可)その口を大きく開けておく。
そこへ向かって子供たちが豆やお菓子をまく。

お菓子や豆後で子供たちに配ったり、子供たちが早い者勝ちで取りにいったりする。
ただし、その場合もらえない子も出てくるので配慮するようにしてください。

また、豆まきをする前に紙芝居や劇などで先生方が鬼の劇をするのもよいと思います。
赤鬼や青鬼、などをいじめっ子や泣き虫の配役にして子供たちに見せる。
いっそう豆まきに力が入ると思います。

そのほかには、鬼のふくわらいなどもよいですね。
鬼のふくわらいは、お正月のふくわらいの節分バージョンです。

各パーツを用意しておいて、子供たちが目隠しをして並べる。この際に鬼の顔が大きいとみんなが見えて盛り上がるでしょう。

このように、豆まきだけでなく他のものでも盛り上がることができる企画がたくさんあります。

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保育園の節分のお面はどういうものがよい?

 

幼稚園で節分二使用するお面ですが。
普通の鬼のお面(赤鬼や青鬼)でもよいのですが、怖がってしまう子供もいるでしょうからそういう子供がいる場合にはかわいいお面を作ってみたり、それを子供にかぶせたりしてはどうでしょうか?

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お面の作り方。

お面を作る際に、毛糸やモールなどを使用するのもよいですが、一番簡単なのはぬりえだと思います。

これならばはさみなどで怪我をすることもありませんし、なにより簡単です。

鬼の絵などを無料ダウンロードサイトからダウンロードして印刷するだけでOK!

手作りファクトリー

印刷した画用紙に色を塗ったら、あとは輪ゴムを通してお面の完成です。
自分で作ったお面を持って帰れるのもよいですね。

他には、好きな色の毛糸で髪の毛を作って鬼に返送したり、モールなどでツノを作ってみたり。
あとは、カチューシャにツノをつけてみたりするのもよいです。

ダンボールに子供たちが着色して、かぶりもののお面を作るのもよいと思います。
逃げるときにダンボールをかぶっているので臨場感も出ますね。

紙皿にきった折り紙を貼り付けてお面を作るのもよいかもしれません。
これならば簡単にできますし、かわいいお面になりますよ。

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保育園の節分で配るおやつは何がよい?

保育園で配るおやつですが、やっぱり節分にちなんだものが喜ばれますよね。

一般的には豆が選ばれますが、袋に小分けされている豆や、落花生、あとは小さな袋に入っている甘納豆などが良いでしょう。
まいた豆を食べるのを嫌がる親御さんもいます。

その際にも小分けにパッケージされているものだとよいですね。

後は、子供たちが喜ぶチョコレート(これも包装されている状態のもの)をあげたり、鬼にぶつけたりした後に配るのも良いでしょう。

豆が食べられない子供には、たまごボーロなどをあげてもよいですね。
形的にも味的にも子供たちは喜ぶと思います。

甘いものだけではなく、鬼がプリントしてある塩豆も喜ばれますね。

節分の福豆一覧

豆のほかには、小分けのお菓子を投げて食べるのもよいとおもいます。

まとめ

最後に。

幼稚園の祭事として、子供たちが喜ぶことはもちろんのこと、親御さんたちのことも考えなければなりませんよね。
落ちた豆を食べてしまわないか、子供が怖がって泣かないかなど、いろいろと気を配ることもあるでしょう。

後でクレームを受けないように、食べるものはパッケージされたものを、鬼はかわいらしく、みんなで遊べるなど工夫を凝らしてください。

よい節分が迎えられますように応援しています。

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