保育士の手帳でおすすめは?使い方や書き方も解説!

毎日のタイムスケジュールやその月の行事などを把握するには

「手帳」は必要不可欠ですよね。

頭で覚えるのは不可能に近いくらいメモをすること

スケジュールを組むことがとても多いです。

でも使うならどんな手帳がいいの?どんな風にかけばいいの?

そんなお悩みを解決できる方法を実際に使っていた手帳のタイプや

やり方を教えたいと思います。

手帳は人によっても好みややりやすいやり方もあるので

いろんなタイプを見てみてくださいね。

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保育士の手帳  おすすめはコレ!

いざ、手帳を使いたくて買うぞ!と思っても手帳には大きさから

フォーマットの種類としてマンスリーや週間レフトなどいろんなタイプがあります

正直大きさはその人が持ち歩きやすいかどうかや、目につく大きさがいいのか、

など好みにもよります

実際に市販で売っているタイプから保育士向けにどう使うか、

どんな人に向いているかをお伝えしたいと思います。

・マンスリータイプ

マンスリータイプは月ごとにページが変わるので、全体の予定を把握しながら

確認したい人にはとてもオススメです。

でも毎日保育以外にもその日にやりたいことなどを手帳に記入したい人は

あまりオススメではないので、どちらかというと

「短文で物事を記載したい人」にオススメです。

あとは保育用の手帳とプライベート用に分けたいとはマンスリーを

プライベートにする人も多いですよ。

・週間タイプ

週間タイプはさらにタイプが分かれます。

左に一週間分とフリースペースがあり、右がさらにフリースペースなものと、

左と右で日付が記載されているものがあります。

こちらはその日にやることが多い場合や、なるべく近況で

予定をすぐに把握していたい人にオススメです。

・一日タイプ

一つのページに4日分大きく文字が書けるタイプです。

いろんなことを常日ごろメモをしたい人にとてもオススメです。

子供の様子など書きたい人にも最適ですよ。

中には他のタイプと併用して使う人もいます。

・タイムスケジュールタイプ

一日の流れを把握しなければならない、または毎日イレギュラーな予定が続く場合の

人はあると便利なタイプになります。

こちらも併用できますが、タイムスケジュールはプライベート内容も

一緒に使いやすいので金銭的に優しいタイプかもしれません。

保育士の手帳  使い方のポイントとは?

上記で書いたタイプ別から使い方のポイントをお伝えしたいと思います。

またどんな風に書いたらわかりやすいかもお伝えしたいと思います。

・マンスリータイプ

マンスリータイプは例えば行事を月ごとに把握する時にとても便利です。

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持っていると保護者の方などに「〇〇の行事はいつですか?」と聞かれたら

すぐ答えられたり、連絡帳で回答を求められた時にすぐ答えることができます。

ですので予定把握にはとても適しています。

・週間タイプ

週間タイプは期限があるものを書くときに把握がしやすいです、例えば

「〇〇行事のおたより作成は×月×日まで」と締め切りが違い場合、

目立ちやすいペンで書いておくとその日の予定と提出締め切りなどを

一緒に書くことができるので仕事忘れやミスがなくなります。

あとは週間タイプは横長にフリースペースが広いので、

自分で線を引いて左右に書くことを分けて使うこともできます。

左には子供たちのやること

右には自分自身がやること

など使い方は自由ですがやり方も自由にできるので楽しく使えます。

・一日タイプ

一日タイプはその日にやることが細かく書いときたい人にもってこい!な一品。

あとはその日に起こったこどもの様子や出来事を書いたりできるので

いつ、何が起きたかを細かく確認できます

物事を常に細かく把握したい人にはとてもオススメです。

たとえとしてはその日に保護者に伝えることがあったら箇条書きでもいいので

「〇〇と▽▽のこと伝える」などメモ代わりにも使えますよ。

・タイムスケジュールタイプ

書き方は一日の流れをそのまま紙に書くだけですが、毎日イレギュラーで

覚えられない人は

「9時園庭で体操。〇〇君遅れて登園。「12時 給食 ××君病院に行くため早退」

など箇条書きで事前にもらった保護者からの連絡や時間を間違えずに記入して

確認できるようになります。

園児全員が同じ時間ではないこともあるのでタイムスケジュールは

ミスや漏れをとにかくしたくない!という人にオススメでしょう。

保育士の手帳  書き方のコツって?

手帳を書くのはわかったけど実際に書くコツはどういう風にしたらいいの?

手帳はタイプによって書き方は変わってきますが、共通して言えることは

保育は常に予定が急に変わることもあるので、使うペンは

「何回も書き直せるペン」

がいいでしょう。

そして書くときはあまりにも箇条書きに書くと予定もわかりずらくなるので

「制作をやる 時間ない場合は粘土」など

少しわかりやすく書いた箇条書きで書くと、「書く」という行為になれてない人は

疲れにくいでしょう。

その場で忙しい中記載することもあるので細かく書きすぎると

逆に今度は「読めない」なんてこともあるので気を付けましょう。

自分は書くことが苦手でしたので箇条書きなことが多く、

たまに「何のこと書いたんだっけ?」とわからなくなることが

ありました。笑

ですので書き間違えも多かったので、書き直しができるペンはとても

役立ちました。

それか常に修正テープを持っていました。

キレイに書きたい人はスピードも一緒に添えると理想的な手帳になりそうですね。

まとめ

今まで書いてきたことをまとめてみました。

・保育士の手帳はタイプ別で違うので自分に合ったのを選ぼう。
・保育士の手帳はメモをすることが多いので手帳を併用して使うこともOK
・保育士が使う手帳の書き方のコツは忙しい中書くので箇条書きで書くのがよい。

他にも様々な手帳があったり、中には園から支給されるところもあるので

自分にあった手帳がみつかるのを祈っています。

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