手芸用ボンドは100均製では粘着力が不安?使えた!実際に試したレビュー

100均で手芸用ボンドって買ったことありますか?

手芸の専門店で買うのと違って、「粘着力が弱くて貼ってもすぐにはがれてしまうんじゃないかな」なんて心配をしている人も多いのでは?

今回は、その気になっている【粘着性】について調べてみましたよ!また、ボンドで貼り合わせたものをはがれにくくする正しい使い方などもあわせて、ご紹介しました。

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手芸用ボンドの粘着力は100均製では心配!?

まず、手芸ボンドを購入する前に必ずパッケージの裏、もしくは表の接着不可の素材表示を確認してください。

たぶんそこには、布・木・紙用、又は、布・革用。もしくは、手芸、工作用の水性ボンドなど、どれかの表示が書いてあるはず。

そちらの表示を参考に、接着したい素材が何なのかを踏まえてボンドを選ぶ必要があります。

中には、「一度貼ったら取れない!」という分かりやすいキャッチコピーが書かれたパッケージの、布や革の補修用に使われる強力な接着力の頼もしい商品も。

布(厚手のデニムやキャンバス地)や革を接着するのに適しているボンドは、他と比べると粘着性が強いものが多いようです。

専門店やホームセンターに駆け込まなくても、近くの100均でこのような品揃えがあるのは本当に助かりますね。

布や紙など厚みがないものを接着する場合は、生地をピンと張ってボンドをまんべんなく全体に付けて、しわが寄らないようにすると、中に空気が入らないので粘着性が上がりぴったりとくっつきます。

ボンドは100均製!正しく使えば粘着力もオススメ

ボンドの正しい使い方ですが、まずボンドを取り出す前に接着面の汚れをしっかり取って、よく乾燥させておくこと。

汚れ、例えば布の場合はほつれた糸や繊維くずなどが接着面に付いたままボンドをつけてしまった場合、生地と生地との間にすき間が出来てボンドがはがれやすくなります。

また、湿った生地にボンドを付けてもはがれやすくなったり、そもそも貼りつかないという場合があるのでご注意ください。

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接着面に凸凹がある場合、くっつきにくいのでボンドに拘らず、他の接着材料(両面テープやグルーガンなど)で試してみてもいいかもしれません。

100均の手芸用ボンド実際に使ったレビュー

100均で販売されているボンド容器のほとんどが、先が細くて押すとボンドが飛び出す蓋付きのチューブタイプです。

しかし、よく見かけるこれとは違ったものをダイソーで発見!スティックのりのような細長い容器に入っていて、両端からそれぞれボンドが出てくるというもので、持ち運びに何とも便利なもの。ボンドが出てくる部分の穴が、片方の端は大きめ。

もう片方の端は小さめでそれぞれ蓋が付いていて、細かいところに使いたい時は小さな穴から出し、大きなものにたっぷりと付けたい時は大きな穴から出すといったように1本で使い分けできるのが、とても使い勝手がいいです。

100均で見かけたら1本買っておいても損はありません。

まとめ

ボンドの粘着性とは関係しませんが、ここで豆知識。ボンドはだいたい固まっていない時の色は白です。

え?このまま固まったら接着したところが白く目立って、いかにもって感じがして気になるという方、ご安心を!

ボンドには固まって乾くと白かったものが、透明になって接着部分が目立たなくなるものもありますので、接着面が目に付くようなものには、それを使ってみるといいですよ。

今回は、手芸用ボンドについていろいろとお伝えしてきましたが、最後に粘着性を高める大事なことを1つお伝えしておきます。

素材の接着したい面にボンドを少したっぷりめに付けたら、くっつけたい素材同士を重ねあわせ平らなテーブルや床の上に生地を置き、その上から重石になるような文鎮やペーパーウェイトなどを置いてボンドが乾くまで、しっかりと圧力をかけます。

これで、ボンドが定着して素材同士がうまくくっつき、しかもはがれにくくなりますので実践してみてください。

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