保育園の盆踊りでおすすめ屋台は?面白い花火で盛り上げよう!

盆踊りといえば「お祭り」!地元のお祭り屋さんで
綿菓子かったり金魚すくいしたりと楽しいことが
盛りだくさん!子供たちがワクワクする行事です。

いつも自分が過ごしてる保育園で行う盆踊りも
子供たちはとても楽しみいしています。
地元のお祭りのように屋台を沢山出すことはできないけど
子供たちに楽しんでほしい。

そんな思いを持った人たちにおすすめしたい内容をまとめてみました。

スポンサードリンク

保育園の夏祭りでおすすめな屋台とは?

屋台といえば「やきそば」「たこやき」「綿菓子」などなど
普段あまり食べれない物を今日だけは食べられる嬉しい日でもあります。

しかし保育園となると衛生面や準備等でお金の面や
様々な疑問点や確認事項が増えてきます。

リスクも少なく子供たちもそして親御さんもあって嬉しい
屋台をいくつかあげてみました。

ジュース

必要となるのは大きいクーラーボックスと
大量の氷となりますが、夏の夜は暑いし
浴衣を着てくるとなると手荷物にもなるので
園でジュースがあるのはとても嬉しいかと思います。

値段も安く売れますし、売る人も大人数いらないので
メリットが多いです。

デメリットといえば、後片付けの時
大量の氷水を捨てる作業と、大型の容器を
洗うのが大変な所かと思います。

でも重要性はとても高いので
あるととても嬉しいです。

アイス

同じく夏は暑いし、熱中症をおこしてもいけないので
食べきることができるサイズのアイスがオススメ

大きすぎると子供たちがお腹を壊してしまうし
ありすぎても処分が大変になります。

かき氷とかになると手が塞がったり、何よりも機材を
用意するのがとても大変です。アイスならboxがあれば
簡単にできる屋台になります。

デメリットしてはやはり片付けの時
霜取りや洗うのが大変。レンタルもあるので
傷をつけられないが難点。

あとは園庭にゴミを捨てられないように気をつけることだと思います。

綿菓子

ふわふわな見た目が子供たちの心を魅了する屋台の一つ。

技術やコツが必要になりますが、こどもたちウケは抜群かと
思います。大きい食事でもないのでお腹を壊すこともないし
楽しく食べながら夏祭りを過ごせます。

デメリットは、機材を借りてくることと、子供たちが機材にあまり
触らないように気をつけることです。電気機器なので関電等しないように
電気の配線の位置を気をつけたり、親御さんに触らせないように
協力してもらう必要があります。

でも綿菓子は美味しいのではずせないですよね。

輪投げ&ボウリング

食べ物ではなく、あえての遊びの屋台もいいですよね。

簡単な景品を用意して子供たちと遊びながら夏祭りを
楽しめます。子供心を取り戻したいお父さん向けに
ちょっと工夫をして大人用の位置をつくってあげると
親子で一緒に楽しめてより一層盛り上がれます。

デメリットとしては保育者の準備が大変なこと。

輪投げやボウリングのピンを作ったり
実際に試してみたりと大変です。又は壊れてしまう
可能性も含めて予備を作るのも大事です。

景品もお菓子を用意したり準備物がとても
多い屋台になりますが、子供たちから大人まで
夢中になれること間違いなしです。

保育園の夏祭りで持たせたい花火とは?

夏祭りといえば花火を見たり、手持ち花火をするのがとても
楽しいですよね。家でやったり空き地でやる光景は目にしますが
保育園となると火の問題ややけどなど危険なことが増えるので
花火をやるというのはほとんどないかと思います。

打ち上げも場所を取ったり近隣の迷惑になるので
ほぼやらないです。

なので今は花火は「お土産」として渡すのが多いそうです。

「今日は来てくれてありがとう。」

スポンサードリンク

や、もしちょうちんを作っていたり、うちわを作っていた場合、
そのご褒美にしてもいいですし、
盆踊りで踊った後、「ダンス頑張ったね!」と解散の時に
渡してもいいですね。渡すときの注意事項としては
「おうちに帰ってから開けてね」というのを伝えること。

保育園から渡しているので、途中で開けて事故の元に
ならないように周知しましょう。

準備としては子供でも持てるサイズの花火を用意するのが
ベストです。面白みを入れるなら
大人と一緒にできる花火も少し入れて「ネズミ花火」「蛇花火」「火薬玉」など
面白要素を入れても楽しいですね。

用意するのが大変になりますが、
子供のお土産に親御さんも楽しめる要素があると
とても嬉しいですね。

保育園の夏祭りで盛り上がる盆踊りとは?

親御さんが見て楽しんだり子供の成長に感動するのが「盆踊り」。
きっとこの日に向けて一生懸命れんしゅうしたり
おうちでも踊ったりとしてきた集大成をみて涙を流す
親御さんもいると思います。ほんとうに先生も嬉しさのあまり
感動して泣いちゃうんですよね。

そんな盆踊りで盛り上がりそうな
曲とダンスをいくつかあげてみました。

月夜のポンチャラリン

「ポンポンポンチャラリンポンチャラリン♪」の繰り返しが
なんだか可愛い曲で、振り付けも跳ねたり手をグルグルしながら
しゃがんでジャンプをしたりと思わず「キュンっ」ときてしまう踊りです。

曲自体も乳幼児向けなので簡単な踊りでも
可愛いく楽しく踊ることができます。

ソーラン節

やはり夏の見せ場といえば「ソーラン節」
「どっこいしょ」「ソーランソーラン」など
掛け声が揃うところは圧巻です。一体感と
いつもと違った表情を見せてくれる子供たちに親心もわしづかみ!

キリッとした表情で目があった時には
思わず成長に涙してしまいそうになります。

ダンスが難しいので4・5歳以上向けになりますが、
盆踊りの締めや卒園児がやるのも見どころがあって楽しいですよ。

オバQ音頭

昔のアニメになりますが、曲が夏祭りにぴったり。
「オバケだオバケだバケラッター!」と掛け声を
合わせられるところがあるのですが、そこが揃うと
一体感もあり、局長もまったりしていて
激しい踊りじゃなくても腰を振るだけでもとても可愛いダンスになります。

もしこどもたちが知らなかったら
「お母さんに聞いてごらん」と興味を
持たせてから始めるのも良いかもしれませんね。

でも中には怖がっちゃう子もいるか物で
無理にキャラクターを見せなくてもいいと思います。

踊るポンポコリン

曲に「○○音頭」がつかなくても通用してしまうこの曲
親世代から今もちびまる子ちゃんは流れているので
親しみやすい曲んになります。

「お鍋の中からボワッと~」のところで飛んだり
跳ねたりすると楽しそうにしている子供たちをみて
親御さんも一緒に嬉しそうに見ることができます。

注意として飛んだり跳ねたりしすぎても浴衣なので怪我はないように
気をつけましょう。

忍たま音頭

 
こちらも親から今の子供たちも知っているアニメ。
最初の「ジャンジャン・ジャーンケンポンッ!」のところは
子供たちが輪になってじゃんけんを身体てやったり
両手で大きくじゃんけんする姿はとてもかわいらしいです。

「花火がドーン!」のところも身振り手振りが大きいと
盛り上がるし、踊りも比較的簡単なので
初めてでもサビならみんなで踊れそうな曲です。

まとめ

今まで書いてきたことをまとめます。

・保育園でやる屋台は、準備が少なくて楽しめて怪我のないものにしよう
・保育園でやる花火はないが、お土産にして親子で楽しんでもらおう
・保育園の盆踊りは可愛い振り付けで親の心をわしづかみにしちゃおう

その保育園によっても使えるアンペアや配置もあるので
職員同士でよく話し合って、思い出に残るような
夏祭りにできることを祈っています。

機器を借りるとかとなると、園長を通したりと
費用も相談になってくると思います。
そこは経理をしている人としっかり相談して
使うお金やみんなのイメージをなるべくまとめて
素敵な夏祭りができると嬉しいです。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする