介護用おむつなどの収納は用品を上手に利用し使いやすく動きやすく!

整理整頓が苦手な人は結構多いですよね。

最初はきれいにしておいても、だんだん汚れたり散乱したり。

何とか上手に整理整頓したいのですが、方法が思い浮かばないのです。

また、「面倒くさい」という気持ちの方が強くそのまま放ってしまう事もあるでしょう。

「掃除する暇がない」「仕事が続き休みの日くらいゆっくりしたい」

と色々な言い訳に負けてしまう事ってありますよね。

介護用品も色々なものがあるのでとてもかさばります。

特に自宅で介護をしながら生活していると、オムツがかさばり置く場所に困る事も。

そこで今回は、

・介護用おむつの収納が変わると介護が楽になる!?整理のアイディア
・介護しやすくなる収納用品!動線の確保に役立つアイテム
・介護を収納上手で快適に!介護される人にも便利な置き方のコツ

上記3つをご紹介しましょう!

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介護用おむつの収納が変わると介護が楽になる!?整理のアイディア

介護用のオムツは大きいのでかさばってしまいます。

どのような収納方法をとれば、整理できるのでしょうか?

トイレ内につっぱり棚を使用する

オムツといえばトイレですよね。

なるべく使用する場所に置いておいた方が介護も楽になります。

しかしトイレにはなかなか収納できる所はありません。

ましてや自宅のトイレには棚を置くスペースはないですよね。

しかし!スペースは作れるので安心して下さい!

作り方は簡単。

洋服を掛けたりカーテンにしたりできる「つっぱり棒」は聞いた事がありますよね。

その「棚バージョン」があるのをご存知でしょうか?

つっぱり棒と同様、ポールの長さを調節して使用します。

トイレの床に物を置くのは難しい。

しかし天井の空間を利用して棚を作ればオムツが収納できるのです!

設置も簡単ですので、是非試してみて下さい。

ベッド下を活用する

オムツ交換など、ベッド上で排泄の介助が必要な場合になります。

ベッド上の場合はトイレにオムツがあるよりも、ベッド周りにあった方が介護しやすくなるでしょう。

しかし寝室ですのであまりオムツの箱が散乱しているのも嫌ですよね。

だったらベッド下を収納スペースにしてしまいましょう!

高さ調節が出来るタイプであれば、一番低くした状態でも置ける大きさの物を使用します。

よく見かけるプラスチックの収納ケースを使うと良いかもしれません。

袋に入ったオムツを取り出し、収納ケースに入れかえましょう。

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なるべく買いだめをしない

これは収納するのではなく、収納するのに困らないようにする為です。

あんまり多く買いすぎると、いくらスペースを作っても追いつきません。

なるべく買いだめしすぎないようにしましょう。

介護しやすくなる収納用品!動線の確保に役立つアイテム

介護しやすくする為の導線も確保しなければなりません。

あまり導線がよくなかったり物が置いてあったりすると事故繋がります。

しっかりした導線に役立つアイテムは以下の通りです。

手すりの設置

自宅で生活している場合、行くところは限られてきます。

ベッド・トイレ・リビング・ダイニング・お風呂

といった感じでしょう。

導線はなるべく短く、危険リスクを避けなければなりません。

その為よく行く場所には手すりを設置して転倒を防ぐようにしましょう。

腰掛やベンチの設置

高齢になると歩くことが不安定になる人もいます。

また、少し動くだけで疲れてしまう事もあるのです。

その為各部屋に椅子を配置するようにしましょう。

もちろん導線が悪くならないように配慮します。

特に玄関などは靴を履く為中腰になり、そのまま転んでしまう事も考えられます。

玄関にはしっかり腰かけて靴が履けるようにしてあげると良いでしょう。

介護を収納上手で快適に!介護される人にも便利な置き方のコツ

最後は収納する為の置き方です。

何事も便利に、簡単に置けるようにしたい物です。

介護を受ける側としても置き方のコツを紹介しましょう!

押し入れはあまり使わない物を置くにしまう事

押し入れには収納ボックスに荷物を入れて置くようにしましょう。

その時のしまい方のコツは、あまり使わない物を奥にしまう事です。

物の名前を張る

収納ケースに何を入れているか紙に書いて貼り付けておきましょう。

そうすれば中の物引っ張り出さなくても、すぐに入っているかどうかわかります。

なるべく細かく書いておくようにしましょう。

床に物を置かない

面倒くさいのでその辺にポイッというのはなるべくやめましょう。

基本的に床に物を置かない事が、収納上手への近道です。

また、床に物を置くと導線が悪くなり足を引っ掛けてしまう事もあるでしょう。

特に衣類はその辺に置かず、必ず洗濯ネット等に入れるようにしましょう。

まとめ

それではまとめに入りましょう。

介護用おむつの収納が変わると介護が楽になる!?整理のアイディア

・トイレ内につっぱり棚を使用する
・ベッド下を活用する
・なるべく買いだめをしない

空間づくりや収納数を減らしていく事が大切です。

介護しやすくなる収納用品!動線の確保に役立つアイテム

・手すりの設置
・腰掛やベンチの設置

高齢者の危険リスクが少しでも減少するよう努めます。

介護を収納上手で快適に!介護される人にも便利な置き方のコツ

・押し入れはあまり使わない物を置くにしまう事
・物の名前を張る
・床に物を置かない

いかがでしたか?

今回は収納方法やコツについてお伝えしました。

整理整頓がしっかり出来ていると、介護者側も介護が楽になりますよね。

まずは介護用品を探す所から始めるなんてとても時間がもったいないです。

介護を受ける人にとってもスムーズに事が進めば安心です!

是非参考にしてみて下さい。

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