枝豆は皮も食べる!?調理方法や活用法!丸ごと使えるアイディア集

おつまみおなじみの枝豆!

枝豆は、皮も食べますか?!

皮は捨てちゃいますか??

いろんな、調理方法や意外と知られていない活用法を
今日からすぐに使えるアイディアを教えちゃいます♪

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枝豆の皮も食べる?さやと薄皮の栄養価や食べる際の注意点

畑のお肉とよばれるほど、良質な植物性タンパク質を大量に含む枝豆ですが、
カロリーや糖質その他の面から見ると、食べ過ぎにも注意です!!
枝豆を食べる時、薄皮を食べる人と、
薄皮をきれいに剥いて食べない人がいますが、、、
この薄皮には栄養があるのでしょうか?!
もしくは、薄皮は食べない方が良いのでしょうか?!       

枝豆に限らず、いろんな野菜や果物等の皮にも栄養があると言われています。

枝豆の薄皮には食物繊維が豊富に含まれ、便秘解消に役に立つそうです!!
便秘が解消すれば、肌荒れや、肌のトラブルも改善されます。
みかんの薄皮に似ていますね。

ただし、胃腸の具合が悪い時などは、食べるのは避けた方が良いでしょう。
万が一食べる場合は、さやの栄養はほとんどが植物繊維なので、
水分も十分に摂るように心がけましょう。

では、詳しい、枝豆の栄養素と効能効果をみていきましょう。

●枝豆の栄養素と効能効果●

1.タンパク質(肌への美容効果)
 
枝豆に含まれる良質なタンパク質には、肌のハリを保つ、肌荒れや傷からの回復を早めるという美容効果があります。タンパク質は筋肉や臓器を構成する重要な栄養素で、人の体の約20%はタンパク質で、出来ています。
枝豆(ゆで)100gに、11.5gのタンパク質が含まれているのが、
畑のお肉と呼ばれる由来がここにあるそうです!!

2.ビタミンB1(糖質の代謝)
 
枝豆に多く含まれるビタミンB1は、糖質の代謝を行うときに使われるビタミンです。
 夏の暑さでバテ気味だから、スタミナをつけるのに、
ごはんをモリモリ食べても、肝心なビタミンB1が不足していては、エネルギーに変換されません。変換されないエネルギーは脂肪として体に蓄積されます。
ということは、、、
ダイエットで余計なエネルギーをドンドン燃やしたいなら、ビタミンB1が不可欠ということになります。
3.鉄分(酸欠・貧血の予防)
 
意外かもしれませんが、枝豆には鉄分もたくさん含まれています!!
 鉄は赤血球を構成する成分ですが、赤血球は血液の成分の一つで、
肺で取りこんだ酸素を全身に運んでいます。
鉄分の摂取量が不足すると、体が酸欠状態におちいったり、貧血を起こしたりします。

4.カリウム(ナトリウムの排出)
 
カリウムは、体に溜まり過ぎたナトリウムを排出する大切な栄養素です!!
 ナトリウムは汗や尿などで、体の外に排出されますが、
この時にナトリウムと同じ量のカリウムが必要になります。
味の濃いもの、塩気の強いものを好んでよく食べる方は、
意識的にカリウムを摂取しましょう!!

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5.イソフラボン(更年期障害・骨粗しょう症の予防、美容効果)
 
枝豆がもつポリフェノールの一つにイソフラボンがあります。
 イソフラボンは、女性ホルモンによく似た働きがある成分で、女性ホルモンの減少によって発生する更年期障害の症状を改善する、骨粗しょう症を予防する、などの効果が期待できます。
 他にも、髪の毛にツヤを出す、肌に潤いを与える、シミ・ソバカスを改善する、便秘を予防・解消してくれる、バストアップするなどの効果や、コラーゲンやヒアルロン酸を作る作用も報告されています。
 イソフラボンは女性だけでなく、男性にも有益な成分で、前立腺がんの予防にも効果が見込まれます。

6.メチオニン(利尿作用、むくみの予防・改善)
 
枝豆は、必須アミノ酸であるメチオニンを含んでいます。
 メチオニンは利尿作用をうながして、むくみを予防・改善してくれる栄養素です。
 また肝臓の健康に必要な成分で、アレルギーの原因であるヒスタミンを抑制する作用もあります。
 必須アミノ酸は、人間の体の中では生成されないものなので、食事から摂取しなければなりません。

次に、食べる際の注意点をみていきましょう♪

●食べる際の注意点●

1.枝豆の糖質とカロリーはどのくらい?

まず、ダイエット中の方が一番、気になるカロリーですが、、、
枝豆(ゆで)のカロリーは100gあたり134kcalで、糖質は2.2gとなります。
ちなみに、白ごはんお茶碗1杯(160g)で269kcalのカロリーで、、、
100gに換算すると168kcalです。
枝豆と白ご飯のカロリーに大きな差はありません。
枝豆は野菜だから低カロリーだ!!という過信は禁物!!
なので、食べ過ぎは禁物です!!

2.枝豆を食べ過ぎると危険?

枝豆の摂取量は200gを1日の上限にしておきましょう!!
枝豆は10さやで約25gなので、80さやほどまでは食べてもOKです。

枝豆のカロリー過多もダメですし、基本的には、塩ゆでか、ゆでた枝豆に塩を振るので、
塩分が気になります。

枝豆やイソフラボンが、いくら女性の味方で天然由来のものだからといっても、
いっぱい食べることは避けて、さまざまな食材とバランスよく食べるようにしましょう。

食べた量や体質によっては、腹痛や下痢を起こす場合があります。原因は食物繊維です!
食物繊維は腸内をキレイにしてくれる有効な成分なのですが、    
枝豆が比較的多く含むのは不溶性食物繊維です。
溶けない、溶けづらい食物繊維ですので、食べ過ぎると消化不良を起こして、腹痛になったり、お腹がゆるくなってしまいます。

小さなお子様(乳幼児)がいらっしゃるご家庭の方は、枝豆の大豆アレルギー反応に注意してあげましょう。
お子様の枝豆の食べ過ぎは、じんましんや嘔吐、下痢、喘息、呼吸困難などのアレルギー症状があらわれることもあります。

枝豆を皮ごと使った調理方法をご紹介!

枝豆を潰して作るお菓子、ずんだもちのあんを、
枝豆の薄皮ごとミキサーにかけて作ると、食物繊維がしっかりと摂れるお菓子になります。

枝豆の皮を活用!無駄をなくす再利用法

食物繊維たっぷりの枝豆の薄皮は、枝豆を食べる時に一緒に食べてもいいですが、
薄皮だけを別に調理することも出来ます。

薄皮に小麦粉をまぶして油で揚げて塩をふるだけで、おやつやおつまみになります。

もっと手軽に食べたければ、薄皮をレモン汁と醤油、ラー油、胡麻油で和えると簡単な1品になります。

まとめ

いかがでしょう?
今まで捨てていた枝豆の皮も意外と活用出来ますね!!
みなさんも是非お試し下さい!!

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