保育園での先生とのトラブル!円満に相談を解決するためのポイント

日々生活する保育園ですが、、、自分の職場も一緒で人間関係のトラブルは
起こってしまうものです、子供のこと・伝達ミス・些細なすれ違い
多くのことでトラブルがあります。

でもそんなトラブルを起こしたくないのが本音です。
こどものことをきちんと見てもらい、様子を聞きたいからこそ
円満に接したい。

思っている保護者は沢山いるかと思います。
自分も現場にいた時トラブルにならないように
伝え方や話し方には十分に配慮して業務していました。
そうならない方法をいくつかお伝えできたらと思います。

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保育園の先生とのトラブルの理由は?問題を防ぐ事前の対策

どうしてトラブルが起こるの?と思っている保護者は多いかと思います。
そして起こしてしまった方は「もう二度と起こしたくない」
そう思ってしまう方もいます。

でもそうなると今度から言いたいことも
言えなくなってしまうこともあり、担任と保護者の心の狭間が
どんどん大きくなってしまうことなんて、、、、

そんなことは考えたくもないですね。
大体起こるトラブルの理由を大きくまとめてみました。

・保育者の言葉づかい
・伝達不足
・連携不足
・見えないところで起こったこと

保育者の言葉づかいで起こることって意外と多いんです。

「言葉足らず」というものです。保育者的には
ちゃんと伝えたつもりが保護者には伝わっていなかった
違う解釈をされてしまい、時には激怒させてしまうこともあります。

自分の職場でもありませんか?意外と保育園だからということはなく、
人と人なのですれ違いは起こってしまいがち。

なんかおかしいと思ったら保育者は言われないとわからないことも
多いのです。

「失礼かな?角がたたないかな?」なんて思わず聞きましょう。

そして怒るのではなく注意してあげましょう。

自分の子供の為にも他の子供の為にもなることです。

そしてそこに含まれるのが「伝達不足」

これも言葉足らずから始まることが多かったり、自分の業務や状況が悪く、
「伝え忘れ」から起こることもあります。

職員間できちんと連携を取ることがとても重要になります。

ですので何かおかしいと思ったら保護者はどんどん言って上げる方が
良いのです。
人は失敗して伸びていくし、指導されて成長していくので、
保護者目線も分かったほうがさらに良い保育園作りになると
私は思っています。

実際に自分もトラブルがありましたが、きっちり教えてくれた方が
こちらも心を開いて相談や報告ができて、逆にさらに仲が保護者と
深まりました。

全員は相性もあるので厳しいですが、保護者を不安にさせてしまうより
はっきり申した方が良いと思います。

あとは「見えないところで起こった」
これは保育者の目の届かないところで起こってしまった怪我や
トラブルのことです。

状況にもよりますが、この場合はこどもも挟んで内容を確認しないと
明確にならないことが多いので、不服になりがちです。

職員状況にもよるのですが、なるべく抜け目や見えないところには
行かないことを伝え、報告していくのも大切です。

そして保育者はなにかあったら必ず先生に伝えるなど
報告の習慣をつけることも大切です。

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保育園の先生と円満に付き合いたい!要望をお願いする際のコツ

トラブルがあったり、何か言いたいけど先生とは上手にお付き合いしたい、、、

でも要望は言いたいことってとても多い問題かと思います。
そんな悩みが実は一番多いかと思います。

結局言いたいけど「あのお母さん口うるさいね」など世間体を気にしてしまい、
ママ友同士で悪口になっています。
一番よくないのはその愚痴を聞いてしまっている子ども達です。

ですのでそうなる前に円満にお伝えできる方法をお伝えしたいと思います。

・連絡帳に書く
・主任に伝える
・電話で伝える

あくまでも一番は直接担任に伝えるのが一番ですが、
どうしても顔をみて直接離すと上手に離せなくなってしまう人は
まずは連絡帳に書きましょう。

紙に書くと記録紙としても残り、いつに要望を言われたかを保育者側も
すぐに確認できます。そして落ちついて対応ができます。

そのまま難しい内容なら主任の目も通るのでなおさら良いでしょう。

そしてお返事をもらった時もこちらも落ちついて確認することが
できるので対面が苦手な人にはオススメしたい方法です。

文章が苦手な人は、保育園の現場に詳しい主任や、
お電話で話すのも良いでしょう。あまりよろしくない方法かもしれませんが

緊張して思ったことを言えなくて後悔するよりとても良いかと思います。

とにかく要望したいことはきちんと伝えましょう
保育者も築きになってお互いに花丸です。

保育園の先生についての相談は誰に?トラブル発生時の対応

職員も十人十色なので細かくは言えませんが、中には直接いっても
分からない保育士や気づかない鈍感な人も。。。

本当は自分で気づいてほしいのですがそんなのを待っていたら
毎日を過ごしている子どもたちが可哀相なので、
他の人から指導を受けてもらうのも大切です。

「でもだれに?」となりますよね。
一番は「主任」がベストです。
又は乳児からずっと保育園にいて職員間を知っている人は、
問題としている保育者の仲良さそうな人に相談するのもベスト。

でもやはり一番は主任かと思います。主任の先生は基本的に
事務室や現場を行き帰りしているので、ちょっと捕まえて
「実は。。。」と小さい声で話せば「あ、きっと二人で話したいんだなと」
場所を移してくれるかと思いますよ。

そして主任から指導を受けて謝罪の連絡や変わっていく保育者もいるので
どうしても直接いっても分かってくれない場合は、主任を頼りましょう。

主任が話しかけづらい場合は、例えば自分のお子様が3歳から入園で今、
5歳なら3歳の時に担任をしてくれた先生に相談をするのも良いかと思います。

さすがに園長クラスになると主任の許可が必要だったり
なかなか捕まえられないので、とにかく「現場を見ていて
話しやすい人」を捕まえて話しましょう。

何も言わずに一番溜めてしまうのが良くないですよ。

まとめ

今まで書いたことをまとめました。

・保育園の先生とのトラブルの理由は言葉足らずから始まることが多い
・保育園の先生に穏便に要望を伝えるには直接が良いが、書面でも伝えてみよう。
・保育園の先生について相談する際には主任に相談して指導してもらおう

みんなが勤めている職場と同じで人と人が行き交う職場なので
多少のトラブルは起こってしまってもイライラせず、落ちついて対応
していきましょう。そして保育園側も失礼のないように
一生懸命考えているかと思いますので、返答を焦らずゆっくり
待ってみましょう。

あまりにも遅い場合はあおっても良いかと思います。笑

素敵な園生活を過ごせることを応援しています。

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