保育園で服がなくなる!?名付けで対応できる?紛失を防ぐポイント

毎日着る子どもたちの洋服ですが、一人ではなく
数人の子供たちで着替えをしたり脱いだりするので、
よく入れ違いや紛失が起こります。

どちらかというと年齢にもよりますが、
入れ違いが多いのは3歳以上
紛失は1歳から3歳以上

どちらも自分たちで洋服をしまったり脱いだり畳んだりを覚えていく
時期になるので、「自分のもの」という認識が人によって異なるので
入れ違えてしまうことも。

子どもたちが昼寝の時に確認等しますが、時に名前が分かりづらかったり
自分たちで着替えれてしまう年齢になると
職員の目が届かず入れ違い等も起こります。

そんな問題を少しでも減らせるような名前の付け方や紛失の方法を
お伝えしたいと思います。

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保育園ではよく服がなくなる!?紛失や入れ違いが起こる理由

冒頭でも少し述べてしまいましたが簡単に服がなくなる理由をいくつか
並べました。

・自分たちで着替えをする
・汚れた時に自分で着替える
・入れる場所をわかっていない
・職員の入れ違い

一番の多い理由としては「自分たちで着替えをする」です。

それと同着で「入れる場所をわかっていない」
保育園は1歳になるころから自分で洋服を脱いだり
しまったりと少しずつできることを増やしていく練習があります。

多くの目でみていても、やはり十数人を見ながらだとどうしても
一人二人は数分抜け目ができてしまいます。

保育者側は、おたよりや連絡帳等で
「お着替えや自分で出してしまう練習がはじまりました」
などお知らせを書いて洋服の入れ違いが起こるかもしれないことを
事前に謝罪の内容をいれるのが良いと思います。

大きい年齢になると、遊びの幅も広がるので時に公園で汚れてしまうことも。

乳児なら保育者がやるので、保育者が入れ違えない限り
起こらないのですが、幼児以上となると着替えは自分でできてしまい、
汚れたものを子どもに渡せば自分のかごに入れるのですが、
ちゃんと鞄に入れたなかったり
早く外に行きたくて自分のロッカーを確認せずに
入れてしまう子もいるので、服の入れ違い・紛失が起こる原因でもあります。

これはきちんと保育者がちゃんと最後までできたかの確認不足から
生まれるものです。

現場にいたからこそわかるのですが、職員側も外を見る定位置があり、
一人怪我や着替えで抜けるとなると時には目が届かない状況が生まれる為
急いで園庭に戻らなくてはならないこともあります。
その時にあまり最後まで見れないこともあります。

保護者の方は保育の中までは見れないので、ここで仕事場の状況と
見えない部分で「どうして入れ違い・紛失がおこるのか?」という
問題を生むのが多くなる一つのポイントかも知れません。

保育園の服の名前!行方い不明にならない名前付けの数や場所

入れ違いもありますが、一番困ってしまうのは「紛失」
その園によっては「着替えは○色」「汚れものは△色」など
かごを分けてるところもあれば様々ですが、子供ってその時に
何を起こすか分からない物です。2歳くらいになると
洋服を脱ぐことはできますが、自分の服は脱ぎっぱなしにしたり
畳んだけどどこにいれるのかまだ意識に入っていません。

ですので2歳くらいから「なまえ」を分かりやすいところにつけてあげると
こども自身も「これが自分のだ」と見つけることもできます。

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行方不明にならない方法を3つ上げてみました。

・洋服の見える裾やタグにつける
・名前ではなく好きなアップリケもつける
・もらいものはきちんと自分の名前に!

保育園にもっていく洋服って意外に多く、保護者側も
「どの洋服が名前ついてないんだっけ??」とわからなくなることがあります。
この3つの中で意外に多いのが「もらいものはきちんと自分の名前に」

洋服をもらったは良いけどもらった子の名前が書いてあり、園側では
「こんな名前の子の園児いたっけ?」と子供たちに聞いたりして
探しますが、わからない場合は、保育園の予備服になってしまうこともあります。

時々幼児だと「その洋服○○君からもらった洋服なの」と理解してる子もいますが
年齢に連れて下がると分からないことがほとんど。

ですのでもらった洋服はその子の名前をきちんと消すか、
自分の子の名前が分かるように記載しておきましょう。

洋服の記載場所としては「タグ」が多いですが、分かりにくい場合は、
ズボンの裾やTシャツの裾や胸のところにつけるのも良いかと思います。

デザイン性が気になる方は裏でもいいですが、紛失や入れ違い事故を
防ぐのなら目に付くところがオススメです。

保育園は服の対応をしてくれる?紛失が起きた場合の相談の仕方

いくら気をつけていても起こってしまう「洋服の紛失」
そんな時保育園は対応してくれるか不安ですよね?

冒頭からはっきり言うと
対応してくれないところはひどいかなと思います。

場合として保育の預かり外(下校の後・保護者の近くで着替えていた・習い事の時等)
は状況にもよりますが大体は保育中に起こったことは園側はきちんと
責任を取るべきです。ですのでこれはもう答えと言っていいでしょう
「対応してくれます」洋服もお子さまの大切なものです。

名前も書いてあって分かりやすいのならなおさら
探してもらいましょう。相談する時は率直に
担任に連絡帳やあったときに伝えましょう。もし、教室ではなく
大人数の場かもしれない場合は(靴下やパンツはありがち)
主任にいっても良いかもしれません。

又は担任に言ったけど全然対応してくれない場合は、主任に
言いましょう。

大体のなくなる理由は

・乳児がおもちゃと勘違いして他の場所へ
・しまう場所間違い
・担任又は補助のしまい間違え
・しまい間違えのまま、名前の記載がなくもってかえってしまった

他にも様々ありますが、この理由が多いです。
伝えるときにこどもに「どこでなくしたか覚えてる?」と聞いてみて
覚えていそうならそのことも述べましょう。

自分も担任をしているときに子ども達全員の着替えのカゴを出してもらい
混じっていないかチェックしていたので、分かる範囲でいいので
服の特徴や模様なども書いてくれるとさらに探しやすくなりかと思います。

まとめ

今までかいてきたことをまとめてみました。

・保育園で洋服の入れ違い紛失が起こる理由は自分で着替えることが覚えたてというのもある
・保育園での入れ違い・紛失しない防止としてはわかりやすいところに名前を記載すること
・保育園で紛失を相談する場合は、特徴や模様も添えて担任に伝えよう

大切な洋服ですが様々な理由で紛失・入れ違いが起こるようです。
どうしても起こしたくない場合は、大事な洋服・思い入れがあるものは着せてこないで
大丈夫なものにしましょう。

他にも幼児くらいになると自分の洋服を覚えてくれるので
親が心配しなくても子ども達自身で服が混じってしまいそうになった時は
「これは私の服!」と自分から入れ違いや紛失防止をしてくれる面もあります。

少しでも入れ違い・紛失がなくなることを祈っています。

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