12月の誕生会の出し物はクリスマス向けの劇と手品がいい?

9-8-12tandasi-1

12月はクリスマスなどのイベントもありますが、12月の園児の誕生会も重要なイベントのひとつです。

そんな12月の誕生会ですが、いったいどんな出し物が喜ばれるでしょうか?

毎年同じでは園児たちも保育士さんたちも飽きてしまいますよね。

そこで今回は

12月の誕生会でどんな出し物があるのか?
誕生会の出し物でどんな劇をしたら良いのか?
誕生会の出し物でどんな手品がウケるのか?

この3つに重点を当ててお伝えしていきたいと思います。

スポンサードリンク

12月の誕生会でどんな出し物があるのか?

12月の誕生会ではどんな出し物があるのでしょうか?

一般的に行われている出し物はこんなものが多いと思います。

・ゲーム
・クイズ
・劇
・手品
・パネルシアター
・歌
・ダンス

ゲーム

みんなで盛り上がれるものとしてはビンゴゲームや、全員で参加できる椅子取りゲームなどが良いですね。

クリスマスなので誕生月の園児がサンタさんに仮装するのも楽しそうです。

関連記事:保育園の誕生会!ゲームと盛り上がるBGMベスト5!その狙いは?

このほかにも、ジェスチャーゲームも面白いかもしれません。

やり方ですが、いろんな動きをしているイラスト(野球バットをふっているところ、サッカーボールを蹴ろうとしているところなど)厚画用紙に貼って5枚ほど準備します。

最後の一枚にクリスマスに関するイラスト(サンタが煙突から出て来ているところなど)のカードを選び、園児に当ててもらいます。

他の先生に頼んでさくらになってもらい、協力してもらうとより盛り上がりますよ。

それとシンプルですが、掴み取り大会というのもありですね。

業務用の小さなチョコレートを500個程買いって四角い箱に入れて、チョコのつかみ取り大会を行い、子供達は興味を持って大変盛り上がりました。

仲間内で何個とったのかを見せあって楽しんでいましたよ。

あと、プレゼント探しゲームなんかも考えられますよ。

サンタさんがプレゼントを配るのに準備が出来ていなくて、その手伝いを子ども達にお願いするというものをしました。

靴下はどこ??など謎解きを交えて宝探しのように事前に隠して置いたものを探してもらい、サンタさんの準備完成!!という物です。

これは年中さんと年長さん向けですね。

その他、ゲームの例ですと、ジングルベルを流しながらクリスマスに関わる言葉を先生が言ったら、その文字数の人数で手をつなぎ、揃ったら座るというものがあります。

例えば「トナカイ」なら4人、「サンタクロース」なら7人で組みます。

これはシンプルなゲームですので、準備や練習は不要ですね。

クイズ

やっぱりクリスマスという事で、クリスマスにちなんだクイズが一番です。

・クリスマスになるとやってくるおひげを生やした人はだぁれ?
(答え:サンタクロース)

・サンタクロースさんの乗っているそりを引っ張ってくれる動物は何?
(答え:トナカイ)

・サンタクロースさんの服は何色?
(答え:赤)

・サンタさんはどうして夜に来るのでしょうか?(三択)
A:昼間は忙しいから
B:とっても恥ずかしがり屋さんだから
C:昼間はトナカイさんが昼寝をしているから
(答え:B)

あと、所属している保育園にちなんだクイズは意外と盛り上がります。

問題数は5問くらいで大丈夫です。

答え方はマルバツにして、その場でマルとバツを腕でつくってもらい、間違えたら座るというやり方です。

保護者の方も参加する場合は、子ども目線…というより保護者目線の面白い内容にすると盛り上がります。

答えは直接、その先生に答えてもらいましょう。

子どもたちは自分の担任の先生がクイズに出てきたり、答えを言ったり…それだけで面白い様子でしたよ。

関連記事:保育園の誕生会で楽しめるクイズやなぞなぞ!盛り上がるBGMは?

関連記事:保育園の出し物で使えるクイズ30選!シルエットクイズと音楽は?

出し物で劇は一番の定番のようです。

準備がかんたんで、知名度のある題材ですと親子で楽しめるようです。

12月ですので、クリスマスにちなんだ知名度のある劇が雰囲気も出て、おすすめです。

セリフは、子供受けするように、今どきの話し言葉の、「まじか」、「うける」などを加える工夫をしました。記憶に残るような楽しい劇になりますよ。

劇を行う場合、子どもたちがやりたい役をなるべくやれるようにして、衣装をより近づけたものを着せると、子どもがやる気を出して自信満々に演じることが出来、少しだけコメディにアレンジすると盛り上がります。

あとクリスマスということでキリストが生誕するまでの劇もいいですね。

役も多いので子供たちに振り分けられますし、セリフが覚えられない子はナレーションとして裏で台本を読みながら参加できるので子供たちもご両親も満足度は高かったようです。

その他ですと、ふくろうのそめや を行った保育士さんの話もあります。

昔色や模様がついていなかった鳥たちがふくろうに様々な色に染めてもらいます。
最後カラスは色々意見を言うのでついに真っ黒になってしまい今のカラスが誕生したという話です。

途中色を塗ってもらう時にはどんな色がすき♪を替え歌でうたい、子どもたちもたのしそうでした!

あと、劇とは少し違うかもしれませんが、近所のおじさん(保育園の敷地内の園庭管理と菜園管理をしている方)がサンタの格好をして、訪問してもらうというのも面白いですよ。

プレゼントは500円を保護者に負担してもらって、アンパンマンのお菓子セットを用意し、配ってもらいました。子供たちが喜んでくれて良かったです。

みんなが知ってるおじさんですが、気づいている子はいなかったですね。

サンタさんの仮装でいうと、雰囲気を出すために外国籍の方にお願いするのもアリです。

知り合いの留学生にサンタさんの格好をしてきてもらったこともありました。

いつもは近所のボランティアのおじさんだったのですが、外国人のサンタさんに大興奮。

幼児はサンタさんへの質問コーナーも大盛り上がり。乳児はサンタさんとの写真に喜んでました。

保育士が英語喋れる風に質問すると更に盛り上がりますよ~。

クリスマスにまつわる具体的な劇の例は下でもお伝えしています。

関連記事:保育園の出し物で劇をやるなら参考にしたい絵本や台本

パネルシアター

パネルシアターやペープサートなどはいま保育園でも人気の出し物です。

もしパネルシアターを行うのであれば、簡単でも良いですから手書きで紙を切りだしてサンタクロースがやってきた、などのストーリーで行うと楽しいと思います。

あと「森のクリスマス」もいいかもしれませんね。

元々あるパネルシアターでも子どもたちは喜んでくれますが、職員が森の動物になったり、そのままの先生役で出たりするとより喜んで見ていました。

サンタさんにお願いするプレゼントをアレンジできたり簡単な歌を繰り返したりするのでとても盛り上がります。

次の日に子どもたちが遊びの中でお話を再現していたのがとっても可愛かったです。見せて終わりではないところがいいですよ。

あと、パネルシアターを行ったあとに紙皿と折り紙でみんなでトナカイバッグを作り、サンタに変身して予め子ども達と制作して準備して、お店屋さんゴッコをするというのも、盛り上がるそうです。

お店やさんの内容はリースや、靴下、手づかみお菓子、手作りチキン、プレゼントボックスやツリーなどにしました。

サンタに変身できる喜びや、お店やさんごっこの楽しさで例年以上に盛り上がりました。

その他、クリスマスに合わせて「あわてんぼうのサンタクロースの歌」に合わせたパネルシアターもいいですね。

黒い布を使って夜の雰囲気がでますよ。

鈴を使って本当にそりに乗ったサンタが来るような臨場感を出しながら行うと子ども達の反応もすごく良かったです。

その後カーテンを閉めて暗くし同じ鈴を鳴らしてサンタに扮した業者の男性(園長などだとバレるので)登場しお菓子を配りました。子ども達は目を輝かせてとても喜んでました。

関連記事:保育園の出し物でペープサート!簡単にできるものやおすすめはコレ!

やはり外せないのがこの2曲ですね

・赤鼻のトナカイ

・サンタが町にやってくる

それ以外でかわいらしいクリスマスの曲は

・ママがサンタにキッスした

どれも町中にあふれている歌なのでなじみがあって歌いやすいです。

ダンス

今一番はやりと言えばやっぱりエビカニイクスでしょう。

クリスマスとはちょっと毛色が違いますが、体を使って歌いながら楽しく踊れるという点ではこれにハズレはありません。

妖怪ウォッチのようかい体操、なども楽しいですね。

お家でアニメを見ている子もいるでしょうし、おにいちゃんおねえちゃんが好きだという事もいるとおもうのでとってもおすすです。

クリスマスにちなんだものであれば、赤鼻のトナカイとかもいいですよね。

サンタさんとトナカイさんに半分ずつ別れ、サンタさんはお決まりの赤い服、トナカイさんは頭に角をつけ赤いお鼻をつけて、皆で歌いながら踊ってもらったこともあります。

とても可愛らしくて、微笑ましかったです。

皆が良く知っている曲なので、大いに盛り上がりました。

上で紹介したクリスマスの歌をベースに踊るのも良いですが、みんなで楽しく踊れることが大切ですね。

関連記事:保育園のクリスマス会で喜ばれる曲と盛り上がる歌や踊りはコレ

ハンドベル

12月の出し物であれば、これも外せないです。

練習が大変ですが先生たちでハンドベルの出し物もいいですよね。

クリスマスにちなんだ「ジングルベル」や「あわねんぼうのサンタクロース」など子どもたちの知っている曲で演奏ををしました。

子どもたちにも馴染みのある曲にすると子どもたちも口ずさんでくれたり、「先生すごーい」と盛り上がりますよ。

あと、園児の出し物としてもいいかもしれないですね。

なかなか全員揃って練習する時間がないかもしれませんが、当日までにはそれなりになります。

ちょっとズレたり失敗してもクスっと保護者たちはほっこり見守ってくれますよ。

「星に願いを」もいいですよね。

ステージ上でハンドベルを演奏することから始めました。

演奏が終わるとステージから降りて、マライアキャリーの「恋人たちのクリスマス」に合わせてダンスをしました。

サンタとトナカイの格好をして、ダンスが終わると会場が真っ暗になって、パッと本物のサンタが登場するシナリオで盛り上がって大盛況でした。

ペープサート

ペープサートの出し物もウケはいいみたいです。

スポンサードリンク

クリスマスにちなんだ絵本を元にペープサートをしたこともあります。

色々なキャラクターが出てくる絵本で、セリフはあらかじめ録音しておき、キャラクターをたくさん出して、動かす事に力を入れました。

出演するキャラクターの中に保育園の警備員さんや園長先生がなど園児が知っている人も、写真をコピーしラミネートして声も録音し出演させると大ウケでした。

私が5歳児の担任をしていた頃のクリスマス会での出し物でクリスマスの絵本『あのね、サンタの国ではね』というお話を基に劇をしました。

子どもたちに繰り返し絵本を読み聞かせ、子どもたち自身にペープサートを作るようにしました。

保育室にペープサートができる舞台のようなものを、クリスマス用に飾り付け置いておき、いつでも遊びながら劇の練習ができるようにしました。

なので、クリスマス会の日もこどもたちはノリノリでした。

鈴などの効果音もこどもたちでしたので、ほかのクラスのこどもたちも保育者からも喜んで見てもらえて、なにより、演じている子どもたちは大喜びでサンタになりきってましたよ。

誕生会の出し物でどんな劇をしたら良いのか?

誕生会の劇でどんなものをしたらよいのか?

やっぱりクリスマスにちなんだものが喜んでもらえると思います。

今回はあわてんぼうのサンタクロースと寝坊助サンタクロースをご紹介します。

あわてんぼうサンタクロース

オーソドックスに、あわてんぼうのサンタさんが煙突から抜け出せなくなって大変!
というストーリーでも良いですね。

人数が足りないのでしたら、手人形劇などで進めて行っても楽しいと思います。

また、あわてんぼうのサンタクロースのストーリーでアレンジするなら

ウサギ・猫・キリン・ロバ

ウサギ:「わーい今日はクリスマスだ!今日寝たら枕元にプレゼントが置いてあるんだよね!私は長い耳に飾る髪飾りがほしいわ」
猫:「私は美味しいお魚さんがほしいなぁ」
キリン:「私は長い首にかけるマフラーがいいわぁ」
ロバ:「僕は頭が寒いから帽子がいいなぁ」

~夜~

ナレーション:「その夜みんなはワクワクしながら眠りにつきました」

サンタクロース:「ふふふ。みんないい子で寝ているね。よしいい子にしているみんなにはとっておきのプレゼントをあげよう!」

ごそごそとプレゼントを探している。

サンタクロース:「おっと急がないと!ほかの子たちがみんなプレゼントを待ってるからね!」

急いでプレゼントを置いて去っていく。

~朝~

ウサギ:「おはようみんな!あ、見て!サンタさんがプレゼントを置いて行ってくれたわ!」
猫:「わぁ何だろう、みんな開けてみようよ!」
ウサギ・キリン・ロバ:「開けてみよう!」

全員:「あれれ~~?」

ウサギ:「私のプレゼントはマフラーだったわ」
猫:「私のプレゼントは髪飾り」
キリン:「私のプレゼントは帽子だった」
ロバ:「僕のプレゼントはお魚さんだった」

ナレーション:「なんとあわてんぼうのサンタクロースはみんなのプレゼントを間違えて置いて行ってしまいました」

全員「欲しかったプレゼントじゃない~~わーん!!」

そこへウサギのお母さんがやってくる。

ウサギ母:「あらあらみんなで泣いてどうしたの?」
ウサギ:「あのねお母さん、サンタさんがほしかったものと違うプレゼントを置いて行ったの」
ウサギ母:「あらあら、それはあわてんぼうのサンタクロースね、でもみんなよく見て、みんなのほしいプレゼントはちゃんとそろっているわよ」

全員:「どういうこと?」

ここでウサギ母が欲しいプレゼントをきちんと直して回る。

ウサギ母:「ウサギちゃんには髪飾り
ねこちゃんにはお魚さん
キリンちゃんにはマフラー
ロバくんには帽子
ほらこれでみんなのほしいものがそろったでしょ?」

全員:「わぁ本当だ!!」

全員で喜ぶ

ウサギ母:「みんな、サンタさんにきちんとありがとうを言ってね」
全員:「サンタさんありがとう!」

それをこっそり見ていたあわてんぼうのサンタクロース

サンタクロース:「ほ~~良かった一時はどうなることかと思ったよ。これからは気を付けるようにしよう」

ウサギ母・全員:「ほんとだよ!」

綺麗にツッコみを入れてずっこけて終わり。

また劇を盛り上げるコツとして歌にあるように、鈴を鳴らし、「ここがいい子がたくさんいる○○保育園か。」と窓から覗き,窓から落ちて登場。(煙突がないため)

ただ、歌に沿った劇だけだとつまらないので、ちょこちょこ間違い探しも挟むと盛り上がります。

いっしょにいるトナカイの鼻が青い。プレゼントを入れる靴下が手袋など。

最後はみんなで,「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで歌い,「クリスマスの夜にまた来るねー」とサンタクロースが帰り終了。

とにかく演じる側は恥ずかしさを捨てて、自分たちが劇をたのしむことがコツですよ。

寝坊助サンタクロース

寝てばかりのサンタクロースがクリスマス近くになっても一向にプレゼントの用意をせず、それを見たトナカイは困り果て、クリスマスの準備を進める子どものところへ行きます。

そして、事情を説明し、トナカイと子どもでサンタクロースを起こしに行くのですが、それでも効果はなし。

そこで、歌をうたって楽しい雰囲気を伝えようと『ジングルベル』を歌います。

サンタクロースは、その歌声に目を覚まし、最後には一緒に楽しく歌いだす。

起きて子ども達がいることを漸く理解したサンタは、プレゼントを用意し始めることを約束し、起こしに来てくれたお礼に子ども達に楽器(タンバリン・すず・カスタネット)をプレゼント。

最後は皆で仲良く楽器を演奏しながら『ジングルベル』を歌って終わり、という劇です。

楽器遊びにも繋がり盛り上がりました。

クリスマスの贈り物

ウサギ、ねこ、ネズミなどの動物がクリスマスイブの夜、サンタさんに何が欲しいかお願いし、歌いながらクリスマスツリーに飾りや靴下を飾ります。

サンタさんがどんな人なのかみんなで知っている事を話し合います。

「赤い服をきてるんだよ」「真っ白なおひげが生えてるんだよ」など。

実際にみてみよう!と動物たちは頑張って起きていますが、途中で一匹ずつねてしまいます。

みんなが寝たところでサンタさん役が登場し、靴下にプレゼントをいれてさっていきます。

朝起きた動物たちはびっくり!空に向かってサンタさんに、お礼を言います。

と、単純なお話なので低年齢向けかもしれませんが、途中で歌などを入れる事で盛り上がります。

ペープサートや人形劇でもアレンジ可能ですよ。

小人のくつ

まずこの題材は悪役がいません。そのため、園児のみんなが楽しい思い出になりやすいです。

劇の流れですが、靴屋の内装の壁を、大きな模造紙をつなげて作り、レンガを描き子供達と一緒に絵の具を使って色塗りをしました。

また、色々な小人や動物を登場させ、衣装を作り可愛かったです。

様々な靴を画用紙やダンボール、ペットボトルを利用して作りました。その靴を小人が持ち上げた途端、手の握る力が緊張からか強くなってしまい、バラバラに砕けて床に落ちました。

練習ではこの様な事はなかったのですが。となりのしっかり者の女子が

「あー、こわれちゃった」

と、かわいく言いながら拾ったので観客が笑ってくれ、そのまま和やかに話が進みました。

最後、全員名前を呼びながらミュージカルのように役柄同士で手をつないで、挨拶をしたので、どの子も主役のようで、よかったです。

保護者にはこの場面がシャッターチャンスでした。

いかがですか?

こんな感じにオーバーリアクションで劇をすれば楽しそうですね。

関連記事:保育園の出し物で劇をやるなら参考にしたい絵本や台本

誕生会の出し物でどんな手品がウケるのか?

さて、出し物の中には手品があると思います。

簡単にできて盛り上がる手品はどんなものがあるのでしょうか?

クリスマスにちなんでサンタさんになった保育士がマジックをしてプレゼントを出すというマジックをしました。

最初は、普通にマジックをして子ども達が真剣になったところで、大きいセットを使ってそのセットからプレゼントを出して、みんなに配るというのをしました。

子ども達はびっくり&大喜びでした。

その他の携帯が風船の中に入ってしまったように見せるマジックなんていうのも面白いですよ。

目の錯覚ですがこれはみんな驚いてしまいますね。

手品は意外とシンプルで簡単なもののほうが、わかりやすく喜ばれます。

今は簡単に手品ができるセットが売られています。

たくさん入っていますし簡単なものばかりなので、手品の練習する時間がなければ、このようなツールを利用するのもアリですね。

その他の手品については、こちらでも書いています。

関連記事:保育園の出し物で手品をするなら簡単にできるものや導入方法

まとめ

それでは簡単にまとめてみたいと思います。

12月の誕生会で行われる出し物としては

・ゲーム<ビンゴゲーム・椅子取りゲーム・サンタさんに仮装>
・クイズ<サンタクロースにちなんだクイズ>
・劇<サンタクロースがやってくる・あわてんぼうのサンタクロース>
・手品<ティッシュはどこへ?・携帯が風船の中に?>
・パネルシアター<サンタクロースがやってきた>
・歌<赤鼻のトナカイ・サンタが街にやってくる・ママがサンタにキッスした>
・ダンス<エビカニイクス・ようかい体操>

などが挙げられます。

劇やパネルシアター、歌など、どれも12月らしくクリスマスにちなんだ出し物が好評です。

園児たちが楽しむのはもちろんのこと、保育士さんたちも一緒に楽しみながらの誕生会にできるとなおいっそ盛り上がりますね。

準備は大変ですが園児たちの楽しそうな顔を思い浮かべて、もうひと踏ん張りです!

保育園クリスマスの関連記事

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする