保育園の誕生会の出し物で簡単にできるのは?ゲームは?クイズは?

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保育園で毎月行われる園が多いお誕生日会。

新人の先生でもお誕生会の担当になり、企画を任せられることがあると思います。

初めての行事の担当がお誕生会という先生も少なくないはずです。

いくら先輩の先生に聞けるとはいえ、初めて行事を担当するわけなので、

緊張するし、なかなかプレッシャーになってきますよね。

しかも、慣れないお仕事の傍らで企画しないといけないこともあり、

準備をするにしても、様々な不安なことが出てくるかと思います。

時間が無い中で、簡単な出し物を考え出すのも一苦労ですよね。

そこで、今回は保育園での誕生会で簡単に準備できる出し物や、誕生会で

行えるゲームやクイズなどについて、いろいろご紹介していきます。

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保育園の誕生会の出し物で簡単にできるのは?

保育園の誕生会の出し物で簡単にできるものですが、以下のようなものが挙げられます。

・ゲーム
・クイズ
・劇
・手品
・紙芝居や絵本
・合奏
・ダンス
・歌

合奏やダンス、歌については歌や演奏が苦手な職員さんも多いため、

練習するのに時間がかかってしまいますので、ここでは省きます。

では、この中でも特にオススメしたいのが、劇と手品です。

劇と手品といってもピンきりですので、ここでは簡単に準備ができるものをご紹介します。

三匹のこぶた

登場人物となる職員が4名でできる劇です。

基本的には繰り返しとなるため、ナレーション無しでセリフのみで構成出来きます。

また、園にはお遊戯会用のナレーションやセリフ付きの音楽CDがあるところも多いので、

それに合わせて劇をするのもいいでしょう。

練習時間が格段に短くなるうえに、音楽もついているのでそれなりの仕上がりになります。

CDは乳児さんでもわかる簡単にアレンジされたものから

幼児さん向けのものまであるので、お手元のCDを確認してみてくださいね。

とはいえ、小道具は必要です。

3匹の子ブタとおおかみのお面、模造紙3枚に家の絵を描くだけなので、

それほど難しくはないでしょう。

おおきなかぶ

ロシア民話でおじいさん、おばあさん、孫、犬、猫、ねずみが協力して

大きなかぶを抜くというお馴染みの話です。これは子ども達も大好きですよね。

「うんとこしょ、どっこいしょ」と子ども達も一緒に言ってくれると思うので

大盛り上がりですよ。

小道具としては、各登場人物のお面、メインとなるおおきなかぶくらいなので簡単です。

かぶは大きく丸めた新聞紙に白の不織布を貼り、緑色の不織布で葉っぱを、

緑色のローブを付ければ完成するのであっという間にできます。

ともだち屋

森に住むキツネが1時間100円でともだちになってくれる「ともだちや」のお話です。

これもきつね、ナレーターとリスの奥さん、くまとフクロウ、

オオカミさんだけですので、少人数で劇ができます。

乳児さんには難しいストーリーですが、3歳児以上の園児であれば、

盛り上がりやすいようです。

ここからは手品(マジック)を紹介していきます。

プレッシャー

携帯などが風船に入ってしまうというマジックです。

100均の風船で出来ますし、鏡を見ながら少し練習すれば出来ます

縦に持つのではなく、角度をつけて携帯などを風船で隠す感じてやるといいと思います。

3歳以上児向けですが、「え~!なんで!」と驚いてくれると思います。

携帯でなくてもトランプ(束ごと)など少し厚みのあるものでしたら成功しやすいようです。

バルーンアート

細長い風船をひねったりして、犬や花などを作ります。

最初は割れそうでドキドキするのですが慣れてコツをつかめば大丈夫。

その風船(簡単な作り方や空気詰も付いています。)

はホームセンターや文房具屋さんでも購入できます手品とは少し離れてしまうのですが、

ウサギぐらいならすぐに作れます。

大人も子供も楽しめて、作ったものを誕生日の園児にプレゼントすると盛り上がりますよ。

こちらは未満児さんから以上児さんまでみんな盛り上がることが出来ます。

他の先生たちが協力してくれるなら劇関係、協力いただける人数が少ない場合は、

バルーンアートがイチオシですよ。

他に一人でもできるものでは大型絵本やペープサート、パネルシアターがあります。

大型絵本は園に必ずあるものなので、特別な用意は必要ないですし、

ペープサートやパネルシアターも子ども達が好きな絵本を題材にすればすぐに作れるので、

子ども達もいつもと違った感じで見ることが出来るのでやってみてください。

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保育園の誕生会でゲームはなにがいい?

保育園の誕生会で行うゲームですが、それほど難しくなく単純なゲームのほうが、

理解も早くウケがよさそうです。

そこで、ここではウケがよさそうなゲームを中心にご紹介します。

影絵当て

ヒントになる動物のシルエット(黒い影)を見て、同じ動物の絵を当てて遊びます。

正解したら、裏に折りこんでおいた文字の部分(動物の名まえと簡単な解説文) を読めば、

ひらがなを読む練習になり、知識も増やせます。

未満児さんではシルエットを見せヒントを出しながら「私はだれでしょう?」

と充てるだけでも楽しいですよ。

おちたおちた

お~ちた落ちた、な~にが落ちたではじまる簡単なリズムにのせて

やりとりを楽しむゲーム手あそびです。

やり方は、歌に合わせ、両手で手を叩きます。その後、

保育士さんは「おーちたおちた」と言い、子どもは「なーにがおちた?」と言う。

保育士さんが落ちたものの名称を言い、それに合わせて子どもたちは

ジェスチャーをするゲームです。これであれば、園児の人数が多くても十分遊べますよ。

猛獣を狩りにいこう

保育士さんが発した言葉と同じ字数、人数を集めてグループになるゲームです。

準備するものはなく、人数が多ければ多いほど盛り上がります。

そのため、園児の人数が多い場合にオススメです。

猛獣狩りに行こうよと歌いながら、最後に動物の名前をいいます。

ここで、集めたい人数の字数の動物の名前を言います。

ex.「うま」⇒2人組、「ライオン」⇒4人組

こちらは2歳児以上であればできると思います。

いずれも道具を特に必要としなく、人数がいれば簡単に遊べるものとなります。

みんなが一緒に遊ぶため、園児たちにもウケやすいので、参考にして頂ければと思います。

保育園の誕生会のクイズってどうですか?

保育園でのお誕生会のクイズ大会ですが、意外と盛り上がらないみたいです。

特に3歳以下の未満児クラスですと理解力自体が乏しいですからね。

クイズをやるのであれば、上記のゲームや劇などのほうがオススメです。

といってしまうとそこまでですので、

もしクイズとお考えであれば、連想もののクイズなんかはいいかもしれません

たとえばですが、画用紙やスケッチブックに子ども達に身近で確実に

名前を知っている動物や食べ物の絵を描いて、少しずつずらしていき、

子ども達に何か当ててもらうクイズや簡単ななぞなぞであれば、

そこそこ盛り上がるかもしれません。

基本的に未満児クラスでクイズを行う場合にはイラストは必須で、

ものや生き物の名前を覚えていこう!

というようにしたほうがわかりやすいかと思います。

まとめ

保育園の誕生会の出し物で簡単にできるものは、劇や手品、ゲームなどがあります。

特にバルーンアートですと、誕生会のプレゼントも作れて一石二鳥のお得感があり、

オススメです。

ゲームですとそれほど難しくなく単純なゲーム影絵当てや

おちたおちたなどは準備もなく簡単にでき全員ですることができるので

盛り上がることができるでしょう。。

クイズは確かに労力はかかりませんが、行う年齢や子ども達の様子によっては

それほど盛り上がりにかけるため、ものやいきものの名前を覚えてもらうことを

主体に考えて、企画してみるといいでしょう。

いろいろな出し物を提案してきましたが、どれも先生自身が楽しんで行うことが

大切です。

日頃の保育を行いながらの準備はとても大変ですが、

先輩の先生方も必ず助けてくれると思います。

そのためにもこういうのはどうでしょう?

といくつか自分の中で案を持っておくと先輩の先生方もヒントを

だしやすくなりますので、頑張ってくださいね。

今回挙げたものが誕生会の企画のヒントになれば幸いです。

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